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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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「キハ40-1790」【山明号】

今回は予約投稿記事です。

昨年秋の苗穂工場の一般公開で一般の方々へ初お披露目を行った「キハ40-1790」(山明号)。

団体臨時列車や苗穂運転所(札ナホ)が受け持つ定期普通列車で日々活躍しています。調べてみると、函館本線山線や旭川方面でも見られるようです。





そして、秋頃に旭川駅に停車中の「山明号」を確認できました。運用は、札幌駅6時発の旭川行きの折り返しのようです。次は滝川へ向かうようです。その後、岩見沢へ行って、滝川へ行って、最終的に札幌へ日帰りするようです。

函館本線山線(小樽~長万部)にも乗り入れるようで、道南の長万部から旭川まで、主に函館本線での使用がメインのようです。

改造費用はおよそ1千万円です。大規模に更新された車両にも関わらず、タイフォンカバーが撤去されていません。タイフォンカバーが撤去されている理由は、旭川運転所(旭アサ)の入庫や出庫を兼ねている車両が主になりますが、タイフォンカバーが撤去されている紫水号とはまた違った雰囲気です。

加えて、タイフォンカバーが撤去されている理由として、タイフォンの開閉部分から雨水や雪が侵入し、車体の腐食や劣化を防ぐ目的もあるようです。長期使用を想定している車両については、今後順次撤去していくことが予想されます。


そのほかにも、札沼線の末端区間の運用も苗穂運転所(札ナホ)所属のキハ40形気動車ですが、所定は400番台が入り、代走で1700番台や700番台が入ります。山明号登場以来、団体臨時列車を除いて代走等での入線は今のところないはずです。









その昨年11月に札沼線で運行された団体臨時列車がこちら。

旭川運転所(旭アサ)に所属する「紫水号」とともに、運行開始以来、初めて「山紫水明号」として運行しました。所属先が違うだけに、運用エリアの大半が違います。両者を併結して運行することは、所定の運用ではまずないと思います。

なので、山紫水明号として走る姿は意外と貴重だったりします。今年の5月から6月にかけて宗谷本線で「花たび そうや号」が運行されます。その際も山紫水明号として両者を連結した2両編成で運行されます。その間に団体・臨時列車などがなければ、次に両者が共演するのは同列車になりそうです。











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