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函館に輸送されていない「はこだてライナー」

1月21日に函館~新函館北斗間で使用する「はこだてライナー」の733系B-1004編成が札幌圏で試運転を実施している様子をお伝えしました。





ですが・・・



先日確認したところ、まだ函館運輸所(函ハコ)に戻っておらず、苗穂工場に再度入場しているようです。

よくよく確認してみると、パンタグラフが取り外されています。試運転時に何らかの不具合があったということでしょうか?ちなみに、721系F-12編成と並んで留置されています。こちらも入場から1年以上放置されていますが、何ら動きはありません。前照灯が取り外されているようですね。

21日に撮影した百年記念塔の見えるポイントで、いつまでたっても試運転列車がやってきませんでした。以前も苗穂工場出場試運転列車を撮影したことがありますが、だいたいのスジだと、厚別カーブ(厚別~森林公園間の撮影ポイント)を12時40分前には通過するダイヤだったはずです。

しかし今回は、撮影場所は異なっていても、同じ厚別~森林公園間にも関わらず、13時頃通過していきました。前回確認したのが2019年3月ダイヤ改正前なので、ダイヤ改正を機にスジが変更されているのかもしれませんが、スジが変更されておらず、苗穂工場にパンタグラフが外された状態で留置されているとすれば、当該試運転の最中に何らかの不具合があった可能性も否定できません。

赤色反射板が取りつけられているので、函館に輸送されるのもまもなくかと思いますが、先日苗穂に行った際にまだ工場敷地内にその存在を確認したので驚いた次第です。











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コメント
8967:苗穂発着に変更か by 苗穂住民 on 2020/02/04 at 01:03:57

 こんばんは。
 反射板をつけているところから、函館への輸送待ちと思われます。パンタグラフを外しているのは室蘭本線に断面の小さいトンネルがあり、支障するというのが理由のようです。789系の輸送の時もパンタグラフは外してあったはずです。現在、検査済みと思われるST-1212編成も留置されており、こちらも何日か経っています。出場する何両かをまとめて牽引して函館に輸送するのではないでしょうか。今まで、函館の車両が出場する時は一旦札幌運転所に回送していた気がしますが。考えてみれば、函館の車両で苗穂に入場するのは今や261系と733系だけで、その中でもS北斗に連結して札幌運転所まで輸送できるのは、キハ260-1300だけです。これもDL牽引にしてしまえば苗穂発着にできる訳で、札幌運転所に行く理由は無くなります。札幌運転所でやっていた作業を苗穂でやるようになったのでしょうかね。現在261系が増備中なので札幌運転所が手狭になって、一時的に苗穂で作業なのかもしれませんが。
 F-12編成はかなり長い間留置されています。2年は経過していると思われます。部品取り車両になったのでしょうか?。

8973: by 管理人 on 2020/02/05 at 01:06:37

>>「苗穂住民」さん、コメントありがとうございます。

パンタグラフを外して輸送するというのは初めて知りました。教えていただき、ありがとうございます。

キハ261系の函館からきた札幌方ユニットがありますが、記憶にある限りでは、キハ281系の3両編成が札幌にやってきた直後に苗穂工場に入場していはずです。

同じタイミングで出場した方が輸送の効率化が図られますが、733系1000番台もそこまで本数が多くなかったと思います。函館に行った際に運用を少しみてみますが、3本でもやり繰りできるとは素晴らしいですね。

F-12編成は前照灯が外されているように見えます。長期間入場している様子をみると、何らかの不具合があるのかもしれません。

他の初期車がいまだ現役なので、早期復旧を望みたいですね。

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