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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2019年度春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中の「スーパーとかち」~最大は6両編成でした!

2019年度春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中の「スーパーとかち」について紹介します。

今回も写真が1枚しかありません。

帯広・釧路方面の特急列車は、並行して高速道路が釧路まで設けられており、航空機の台頭もあって苦しい輸送状態が続いています。2013年11月から実施している減速運転により、その影響がさらに加速しています。ダイヤも利便性の高いものとは言えませんね。

一方、冬季はトマム方面への訪日外国人観光客が増加することにより、兄貴分の「スーパーおおぞら」とともに、「スーパーとかち」も連日増結を実施しています。春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中も連日6両編成で運行していました。



2月9日に函館本線と千歳線が分岐する境界線で特急「スーパーとかち1号」を撮影しました。ちょうど、先日紹介した特急「宗谷」を撮影するために、付近で撮影していたのです。

本当はもっと手前に引っ張る予定でしたが、直前に大型トラックが通過したため失敗。タイミングにも寄りますが、今年はこの場所で四季島を撮影したいと思っています。

あとは10両編成が入るかどうかですね。

話題は逸れてしまいましたが、写真のとおり6両編成で運行していました。

昨年までは、列車によって5両編成だったり、6両編成だったり、7両編成だったりしました。それが、今年は連日全ての運用で6両編成で運行されています。これは、3月ダイヤ改正で札幌~釧路間に投入することによる、増備車の先行投入により、札幌運転所(札サウ)に所属するキハ261系1000番台の車両数に余力が生じているためです。

ダイヤ改正までは、いくら車両が増備されようと定期特急列車は「スーパーとかち」でしか使用しません。通常期は「おおぞら」として使用することになる増結用中間車も現在は「スーパーとかち」のみでしか使用することがないのです。そのため、先行投入の利点を生かし、「スーパーとかち」でどの車両も6両編成で運行できるような体制になっているようです。

ダイヤ改正1カ月前になったので、改正後の内容も順次お伝えしていきますが、ダイヤ改正後は「スーパーとかち」から「とかち」に名称を変更します。車両はキハ261系1000番台のままです。車両が統一されたことによって、「スーパー」の名称をつける必要がなくなったのです。

名称が単なる「とかち」になってしまいますが、帯広方面に向かう「とかち」について、一部列車で時刻の繰り上げや所要時分の短縮がみられます。中には、130km/h運転時代とほぼ変わらない列車も増えるので、現行ダイヤよりも利便性が高くなることは間違いなさそうです。

また、所定は4両編成ですが、一年を通じて増結を実施する機会が増えており、週末はほとんど増結を実施している状況です。ダイヤ改正では所定編成の見直し等も実施されることがあります。ダイヤ改正後の「とかち」が現状を維持するのか、5両編成に拡大するのかも気になりますね。











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