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【代走レポート】高速気動車に負けない俊足ぶり!!2月16日の上りの特急「宗谷」をノースレインボーエクスプレスで代走

2月16日の上りの特急「宗谷」をノースレインボーエクスプレスで代走しました。



今回は岩見沢駅で撮影しました。雪が降り、視界はあまりよくありませんでした。

それよりも驚いたのが、所定より2分遅れて同駅に到着したことです。



稚内からの長い距離を、この高速気動車から2分しか離されていないことに驚きませんか?臨時用とはいえ、ノースレインボーエクスプレスはとてつもない性能を秘めています。ちなみに、2枚目の写真をInstagramにも載せたところ、400以上のいいねをいただきました。ありがとうございます。

上りの特急「宗谷」は、旭川駅で時刻表上では4分の停車時間があります。おそらく、旭川駅到着時点で多少の遅れが生じていたことでしょう。それを停車時間を短くして旭川駅を定時で発車したと思います。

それでも岩見沢までに所要時分が+2分です。さらに岩見沢から札幌までに、1分程度の遅れが生じると思われます。ということで、稚内から札幌まで3分程度の遅れです。代走としては素晴らしいですね。

加えて、ノースレインボーエクスプレスは3号車(2階建車両)が動力を持たない付随車です。そのような重量物を連結している状況下で、キハ261系0番台よりも岩見沢到着時点で+2分の性能は、改めて凄いとしか言いようがありません。

かねてより、同車は宗谷線特急の代走を行っていましたが、ほかにも、「北斗」が130km/hで運転していた際に代走として走ったこともありました。臨時列車用ですが、最高運転速度は130km/hです。車体は大柄で鈍足なイメージがありますが、ネット上に転がっている動画を確認してみてください。宗谷本線のストレート区間をとんでもないスピードで通過していきます。

遅延が少なかった今回の代走ですが、Twitter上で一部の乗降扉に不具合が生じ、ガムテープで雪が入らないように固定されていたようです。1992年デビューの車両で、北海道のリゾート気動車の中では、近年は最も稼働率が高い車両です。確実に老朽化が目立ってきているようです。

今回の代走は2月14日の特急「サロベツ1号」から始まりました。運用の途中でしたが、同日の午前中にノースレインボーエクスプレスが旭川方面に回送され、充当したようです。翌日以降もそのまま代走に入り、昨日17日の下りの特急「宗谷」から所定の運用に戻っています。

こうした車両不具合が発生する度に、車両を札幌から送り込まなければなりません。実質、札幌と稚内を1往復している状況ですから、運行区間を縮小しても車両故障が発生して車両を札幌から送り込む状態が多ければ、運行区間を縮小した意味がありません。先日は網走方面でも同様の措置がとられたようです。車両故障が多ければ、運行区間縮小の意味がありませんね。

来年度は代走に代わる多目的車両が1編成製造される計画だったはずです。製造後、ノースレインボーエクスプレスについての動向が気になりますね。










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コメント
9067:2月26日上り宗谷、キハ183代走 by 稚内市U on 2020/02/26 at 17:57:16

本日、2月26日の上り宗谷は、キハ183の4両編成でした… 帰宅途中に後ろ姿だけだったので、よろしければ、札幌到着で確認してみてはどうでしょうか?
さて、どのくらい遅れて着きますかね…

9073: by 管理人 on 2020/02/27 at 01:07:44

>>「稚内市U」さん、コメントありがとうございます。

24日の特急「サロベツ1号」から代走を実施しているようです。札幌圏は朝と晩しか見られないので、管理者は3回も確認しています。

後日記事にしますね。

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