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2019年度春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中のキハ261系「スーパー北斗」~最大は9両編成でした!

2019年度春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中のキハ261系「スーパー北斗」についてです。

昨今、北海道の特急列車で一番勢いのある列車です。かつての「スーパーおおぞら」のようです。繁忙期は最大10両編成で運行され、所定の編成も比較的長く、通常期でありながら、増結も頻繁に行われます。

春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中は10両編成は見られませんでしたが、年末年始同様、最大9両編成で運行されました。

それでは見ていきましょう。



まずは背後から。

1月28日に北広島市内の中央陸橋の上から撮影した特急「スーパー北斗12号」です。ちょうど731系も見えます。手稲に向かう普通列車です。

2両増結の9両編成でした。



次に、同日に北広島市役所の5階から撮影した特急「スーパー北斗18号」です。こちらは1両増結の8両編成でした。



最後に、1月29日に新札幌駅で撮影した特急「スーパー北斗12号」です。2両増結の9両編成でした。


年末年始同様、10両編成は確認できませんでしたが、最大9両編成で運行されました。

キハ261系で運行する列車が増え、増結もどの列車においても8両編成や9両編成まで実施されるようになりました。全ての運用で増結を実施すると、車両が不足する傾向にあるようで、所定では5号車に固定で連結される1400番台が2両連結されたりするなど、臨機応変に対応しているようです。

キハ261系による「スーパー北斗」は、2016年3月の北海道新幹線開業とともに営業運転を開始しました。今シーズンで4年目になりますが、残念ながら名称から「スーパー」を取り外すことにより、僅か4年で幕を下ろすことになります。車両はそのままに、愛称を懐かしい「北斗」に戻して運行します。

3月ダイヤ改正以降、快速「エアポート」増発の関係で札幌圏でタイムロスが生じる列車が増えることと、白老駅に停車拡大する関係で、全体的に所要時分は延びます。それでも、キハ261系による最速達列車は特急「北斗24号」で、引き続き3時間38分は維持します。

今年度は函館方面にキハ261系が投入されず、釧路方面に新規に投入します。毎年のように運行する本数が増えてきましたが、時刻変更以外へ変化がありません。キハ261系投入以来初めてのことですね。

3月ダイヤ改正以降の運行については、後日お伝えしたいと思います。











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