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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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H100形(DECMO・デクモ)の小樽方面試運転

旭川方面で4両編成で試運転を実施しているH100形(DECMO・デクモ)ですが、小樽方面にも1両または2両で試運転を実施しています。

先日、1両編成の試運転列車を確認してきました。





小樽方面の試運転列車について、詳しくは知りませんが、山線にも乗り入れていたと記憶しています。1泊2日でしたっけ?日帰りの運用ではなかったと思います。

よろしければ、コメントで教えていただければ幸いです。

日中は小樽駅構内の留置線で待機しているようです。管理者が確認した際は、3月ダイヤ改正から乗務にあたるであろう運転士へ、下回りの確認等を行っていました。



小樽築港で文書を作成しながら時間を潰し、夜に再び確認しにくると、前照灯をつけて出発準備を行っていました。







小樽駅4番線に停車中の様子です。快速「ニセコライナー」だった普通列車と入れ替わるように入線し、10分程度停車して札幌方面へ出発します。小樽から札幌へ向けての試運転は、特急「ニセコ」とほぼ同じようなスジを使うのではないかと予想しています。

ちなみに、発車案内板に「臨時」の表示がありますが、これは、「小樽雪あかりの路」開催に伴う、帰宅時間帯の臨時の普通列車です。やけに人が多かったので、不思議に思っていました。

これもさっぽろ雪まつりと同じで、地元の人間が行くことはあまり耳にしません。外国人観光客が圧倒的に多いです。18年前に行った記憶がありますが、そのときは-10℃まで下回り、寒いだけでとても感動するような思い出もありませんでした。

それ以来行ってませんが、綺麗な景色を撮影したいので、時間があれば来年にでも行ってみようと思います。



向かい側の5番線には、最終の快速「エアポート194号」の利用客でズラリ。ダイヤ改正以降、同列車が最終の快速「エアポート」ではなくなり、最終列車の時刻が30分弱繰り下げられます。





そして、ダイヤ改正以降の山線コンビの並びが実現します。

快速「ニセコライナー」は倶知安へ向かう際、途中の小樽で後方の3両を切り離します。その後方3両と一時並びます。両者がダイヤ改正以降、函館本線の山線で使用される車両たちです。

ちなみに、後方の3両は一旦留置線に行き、小樽21時36分発の倶知安行きに充当されます。

旭川方面にしても、小樽方面しても、これまで何度も試運転を実施してきたので、もうそろそろ終了するのではないでしょうか?試運転列車を確認することができなくても、3月ダイヤ改正以降、H100形は小樽駅でほぼ必ず見られるようになるでしょう。

注目はモーターによる滑らかで力強い加速です。ダイヤ改正以降、ぜひとも体験してみたいですね。











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