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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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今シーズンもありがとう、SL冬の湿原号~最後は標茶駅での様子と夕陽の釧路川とともに

3月1日をもって、今シーズンのSL冬の湿原号の営業運転が終了しました。

最終日は新型コロナウィルスの影響で、北海道で緊急事態宣言が出され、Twitterで最終日の様子を確認していると、平日・休日問わず多くの見物客でにぎわった釧路駅ですら、見物客がほとんどいなかったようで、おそらく空席も発生したことでしょう。コロナウィルスによってキャンセルする場合は、全額払い戻し対象になるようで、もし感染が気になる方は、個々の負担を減らさずに予定をキャンセルすることができるようです。

今回は標茶駅での様子と復路の釧路川で撮影した写真を掲載します。



標茶駅到着シーンです。ガラス越しに撮影しましたが、窓を開けて撮影すればよかったですね。

1番線に入線します。



駅構内にあるふるさとの鐘とともに・・・



標茶駅到着直後のSL冬の湿原号。ここから一旦バックし、茅沼方へ引き上げます。





2番線に再度入線します。ここで客車と機関車を外し・・・



給水作業を実施します。駅の外で撮影するのがおすすめです。



ラストスパートとなる釧路川で。

ここはもっと撮影回数を重ねて来年度以降生かしたいです。撮影者によってアングルが異なるので、管理者としてもどのアングルが良いか悩んでしまいます。

復路は管理者のように編成全体を撮影する方は少なく、先頭の機関車と客車1・2両のアングルが多いです。まだまだネット上にアップされていない写真もあると思われ、来年度に向けて皆さんのアングルを参考にさせていただきます。


ということで、楽しい数日間にわたる釧路への旅行でした。来年は流氷物語号とともに1週間から10日程度の道東の旅を実施してみたいです。やはり狙い目は連日運行される期間です。連日何らかの形で行動でき、時間を無駄にすることが少なくて済むからです。

夏季のくしろ湿原ノロッコ号運行の際も非常に楽しみです。1日2往復運行されますから、今回よりも撮影チャンスは増えそうです。











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