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快速「エアポート」の行先表示や種別表示が赤色から橙色へ変更

ダイヤ改正前から快速「エアポート」の行先表示器や種別表示器が従来の赤色から橙色へ順次変更されています。





実際に目で見て確かめると違いがわかりますが、写真で皆さんにお伝えするとなると、その変化がわかりづらいかもしれません。





3枚目と4枚目の写真が従来の赤色タイプの種別表示です。721系については、種別表示器を覆うポリカーボネート板?が紫外線で変色しており、単なる同板の色褪せによるものと勘違いすることもありますが、実際に曇りの日などに確認してみると、その違いがわかりますよ。





行先表示器も橙色に変更されています。

なぜ橙色へ変更されているかというと、3月ダイヤ改正から新設される特別快速「エアポート」が従来の赤色の行先表示や種別表示を使用するからです。

JR北海道のホームページや、駅で無料で配布されているダイヤ改正のフライヤーで既に確認できますが、札幌近郊の路線図や停車駅を示すイラストには、普通列車が青、快速が橙色、特別快速が赤色で識別されています。今回のダイヤ改正で橙色を使用していた区間快速「いしかりライナー」が廃止され、特別快速「エアポート」が新設されます。同じ「エアポート」でも停車駅が異なりますから、少なからず区別することが必要です。そのため、区間快速「いしかりライナー」廃止によって、橙色を快速「エアポート」に転用し、従来の赤色を特別快速「エアポート」として見分けがつくように配慮がされていると思います。

しかし、ダイヤ改正当初は、特別快速タイプの列車があることを知らない利用者もまだまだ多いでしょう。おそらく誤乗車する利用客も少なからず出てくると思われ、今後本数増加や引き続き設定される場合は、見分けや違いの有無を明確に示す必要があると思います。おそらく停車駅でも停車駅が少ない特別快速列車を知らせるアナウンスが実施されると思いますが、停車駅が異なるだけで、あとは車両もサービスも全く変わらないので、そのあたりの対応が今後の焦点になりそうです。

明後日には、毎時5本運転が始まります。線路容量の少ない千歳線でこれ以上の増発は未知の世界です。おそらく、良い点も悪い点も出てくるので、今回のダイヤ改正での問題点は来年度のダイヤ改正以降徐々に改善してくれることを期待しています。










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コメント
9132: by 元学園都市線沿線者 on 2020/03/12 at 22:23:36

特急がコロナウイルスの影響で減便になりますよね。
エアポートもこの状況では毎時5本も要らない気がします。
ここ最近のエアポート乗車状況はわかりませんが、
空いているみたいな話も聞きます。
個人的には当面毎時3~4本でも良いと思います。

9136: by 管理人 on 2020/03/13 at 01:38:46

>>「元学園都市線沿線者」さん、コメントありがとうございます。

ダイヤ改正も延期にした方がいいと思います。エアポートも現状の本数で問題ありません。

日頃利用の多い列車が、席が全て埋まるレベルです。席が埋まるレベルの列車は、空気輸送状態と、輸送状態がワンランクもツーランクもダウンしています。5本もいらないので、延期して終息した頃にダイヤ改正を実施すべきだと思います。

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