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733系3000番台の車体側面にウポポイラッピング

快速「エアポート」を中心に、札幌県の一部普通列車でも使用する733系3000番台(6両固定編成)の車体側面に、2020年4月24日から開業する民族共生象徴空間・ウポポイのオープンに向けた告知PRのラッピングを実施しています。



1カ月前にJR北海道からその概要が発表されていました。ラッピングを実施するのは、733系3000番台の6両固定編成の全11編成です。指定席uシート以外の5両にラッピングを実施します。





側面のラッピングはこのような感じです。





営業運転に入っている際の様子を何度か撮影していますが、ラッピングはあまり目立ちません。



ダイヤ改正以降も引き続き721系も充当されていますが、こちらはラッピングは実施されていません。昨今の運用の様子をみていると、快速「エアポート」には圧倒的に733系が充当されることが多く、721系は6両固定編成の学園都市線を中心とした普通列車運用に入る機会が多くなっています。

こうした昨今の運用や、PRラッピングを実施している様子から、快速「エアポート」は733系が主体になってきていることが伺えます。

ダイヤ改正以降、普通列車は確認する限りでは減っているはずです。細かく計算していませんが、それ以上に快速「エアポート」の本数は増えているはずです。ですが、遅延が常態化しているような様子は見られず、むしろダイヤが良くなっているような印象さえ受けます。

先日ネット記事で紹介されていましたが、似たような例で東海道新幹線があります。過密ダイヤにも関わらず、遅延の少なさは日本一と称されているようですが、その秘密とは、「車種統一」と「並行ダイヤ」のようです。

一定の間隔で同じような列車を走らせれば、過密ダイヤでも本数を増やすことができます。千歳線では本数は確保されていても、普通列車や特急列車なども混在し、ダイヤグラム上では、快速「エアポート」と同じ平行とはならないです。状況としては、速度の違う列車や停車駅の多い列車が遅延の発生源になってしまうのです。

そう考えると、特急列車も快速「エアポート」とほぼ同じ所要時間で走っていることは納得ですよね。

おそらく、細かく分析していく必要があるので、追々コラム記事か何かで作成し、掲載したいと思います。


話題は少し逸れてしまいましたが、民族共生象徴空間・ウポポイのラッピングについて紹介しました。充当列車は快速「エアポート」のみならず、朝・晩の一部の函館本線・千歳線の普通列車や、学園都市線の普通列車でも見られるようです。5月中旬頃までラッピングが実施される予定なので、一度目を向けてみてくださいね。











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コメント
9165: by ナナッシー on 2020/03/17 at 19:46:19

こんばんは
今回のダイヤ改正は約2年間に渡りスジを練っていたようです。
快速エアポートは案外余裕時分が殆ど無いため120km/h目一杯飛ばしています。
今回からデータイムは37分〜39分で走行しますので、余裕時分を確保した形にはなるかと思われます。
札幌駅発ですと白石駅停車込みで38分、同駅を通過するのに39分かかるのは納得があまりいきません。

9168: by 管理人 on 2020/03/19 at 00:50:18

>>「ナナッシー」さん、コメントありがとうございます。

札幌~新札幌間の所要時分が気になります。10分で時刻表上で10分の列車もあり、そういった列車は39分で運行していますね。

仰るとおり、中には、白石駅停車と所要時間があまり変わらない列車もあります。列車の間隔と平行ダイヤを意識した結果だと思うので、千歳線という輸送密度が限界の領域の下では、仕方がない点もいくつか出てきてしまいますね。

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