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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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キハ283系「スーパーおおぞら」思い出フォト

前回の記事で「スーパーおおぞら」について紹介しましたが、写真を見返しているうちに、再び「スーパーおおぞら」について掲載したくなったので写真メインで紹介します。ほかにも「スーパー北斗」や「スーパーとかち」の写真もあり、最近は写真を見返してしまうという余計な時間をつくってしまっています。そちらについても後日掲載したいと思っていますので、少々お待ちください。

冒頭のとおり、今回は写真メインです。





先日紹介したキハ283系による「ホームライナー」です。平日限定ですが、キハ283系の札幌運転所(札サウ)所属車については、運用の始まりとなる列車でした。











昨年から今年にかけて、「スーパーおおぞら」として運行された中では最も短い4両編成も確認されました。過去に何度か4両編成で運行されたこともあり、2012年度の冬ダイヤでも、車両トラブルで車いす対応車両も使用できず、「スーパーおおぞら」1往復と「スーパーとかち」1往復が4両編成で運行されていましたね。こちらは、事前にJRからも発表され、このときに初めて4両編成で運行したと思います。







釧路駅に到着する列車で大幅な遅延が発生した際などは、別に車両が手配されることもありました。車両数の関係からグリーン車が連結されないモノクラス編成での運行が多かったです。先頭車の比率が多い形式のため、編成の中間に先頭車を組み込んだ編成も多く確認されました。
















過去には、最大11両編成まで対応した繁忙期輸送も、晩年は車両メンテナンス確保に伴う減速・減便ダイヤやライバルに劣勢を強いられる理由から、7両編成や8両編成までの増結が多かったです。

写真の中に、釧路方に先頭車を連結した編成も確認できます。基本的に増結は札幌方側の指定席と自由席の間に挿入されますが、撮影時は釧路方に車両を増結するという珍編成。釧路方に車両を増結しているケースはデビュー時から数回しか確認されていないはずですよ。






「並び」もお忘れなく。キハ283系同士やキハ281系とともに撮影したこともありました。



特に、キハ281系の「スーパー北斗」と並ぶシーンがカッコよかったです。ともに振り子式車両であり、北海道の鉄道の高速化に大いに貢献した車両です。



同じようなシーンをキハ261系でも撮影しています。

両方とも札幌駅で撮影したものです。普段見られない光景でしたが、「スーパー北斗」で大幅な遅延が発生した際、函館に戻る際に一旦苗穂駅構内の留置線に引き上げられず、そのまま札幌駅で待機となりました。その間に特急「スーパーおおぞら11号」が隣の5番線に入線していくるので、両者の並びが稀に実現していました。

函館方面、釧路方面の最終列車はキハ281系やキハ283系が使用されていましたが、今回のダイヤ改正で両者ともにキハ261系になりました。年間の増備数は20両程度と少ないですが、特定の列車で記録し続けていれば、その置き換えのスピードの早さに驚きます。





「スーパー北斗」のみならず、「スーパーとかち」との並びも撮影しています。

短期間だけ見られた新夕張駅での交換風景と札幌駅で同一ホームで特急「スーパーとかち9号」の代走列車と並んだ際の様子です。

前者は減速・減便開始ダイヤから翌3月までの短期間に見られたと記憶しています。新夕張駅2番線線に「スーパーおおぞら」が停車するという過去にもあまり例がない光景でした。弟分の「スーパーとかち」が減速運転対象から外れたことで、一部列車については、「スーパーとかち」優先のダイヤが組まれていましたね。

数ヶ月後には、特急「スーパーとかち10号」のダイヤが繰り上がり、交換場所もひとつ札幌寄りの十三里駅(現在は信号場)になったことで、この交換は数カ月で解消されています。

これ以降、「スーパーおおぞら」が新夕張駅2番線に停車することはありません。


そして後者は、遅延が発生していた特急「スーパーおおぞら10号」と札幌駅で並びました。昨年12月にキハ283系による「スーパーとかち」の代走が確認されて以降、ダイヤ改正まで代走はありませんでした。キハ261系も予備車両が増えていき、車両繰りがしやすくなっていったと思います。





「並び」は気動車と気動車だけではありません。北海道には高運転台を採用する電車特急、789系が存在します。

前者は、繁忙期に運行されていた臨時「カムイ63号」の札幌駅発車シーン。後者は札幌ドームでライブがあった際に運行された臨時「ライラック97号」との並びです。

前者は札幌駅出発時と特急「スーパーおおぞら5号」の入線時が同じタイミングになります。いまだにInstagramの方でも「いいね」の数がトップです。

後者は臨時「ライラック97号」が設定される際、札幌駅では7番線で出発準備を行います。本来、特急「スーパーおおぞら12号」が7番線到着ですが、発着番線変更で隣の6番線に変更されていました。ともに所定が6両編成なので、停止位置も同じです。よって並びが撮れました。









そして、2月と3月に道東方面に行った際に撮影した「スーパーおおぞら」です。非電化区間で撮影した方が気動車らしさが出てイイですね。

池田駅前の跨線橋から撮影した写真が2枚ありますが、17時台は10分も経たないうちに2本の列車を撮影できます。現行ダイヤでもそれが可能のようで、隣の昭栄信号場で交換しているようです。ダイヤ改正後は4枚目がキハ261系による特急「おおぞら10号」に車両が変更されています。

2枚目の写真は撮影場所をどこにしようか迷っているうちに列車が来てしまった際の1枚です。一応載せておきます。






夕暮れの釧路市内とともに撮影した特急「スーパーおおぞら5号」と特急「スーパーおおぞら10号」。Instagramで先に掲載していましたが、これもなかなか反応が良かったです。






最後は、夕張支線の最終期の普通列車とともに。

廃止から間もなく1年。普通列車も減便され、夕張支線への普通列車も廃止されたので、同駅に賑わいはもうありません。

3番線・4番線ホームが使われなくなったので、これらは見納めのシーンですね。


ということで、写真だけを紹介した記事でした。色々と過去の写真を見ていると、けっこう撮影していました。「スーパー北斗」と「スーパーとかち」も同じようにやりたいですが、いかんせん時間がかかります。でも、なるべく早いうちに掲載できればと思います。










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