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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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「北斗」・「おおぞら」で減車措置が始まる

昨日3月23日から新型コロナウィルスによる利用減少に伴い、一部方面の特急列車で減便や両数を減らして運行しています。







札幌~函館間の「北斗」は、自由席を1両減車して6両編成で運行するようになりました。ただしこれは4月5日(日)までの措置で、4月6日(月)以降は、さらに指定席も1両減車し、5両編成で運行されるようになります。加えて、2往復の計画運休も予定されています。





とりあえず、4月5日(日)(一部列車は運用の関係で翌6日(月)までと予想)までの編成を撮影してきました。「スーパー北斗」時代からずっと所定が7両編成であり、6両編成を組むキハ281系はほぼ初めて確認したかもしれません。4月上旬から5両編成になりますが、5両編成のキハ281系は初めて確認することになります。

4両編成のキハ281系なら、有珠山噴火に伴う札幌~東室蘭間の臨時特急で確認したことがあります。札幌~函館間の特急列車が山線で迂回されるようになって以降、781系で運行されるようになったということで、僅かな期間でしか見られなかったようです。

3両編成は、3月ダイヤ改正から苗穂運転所(札ナホ)滞泊となるための検修・養成のために函館から3両編成の回送列車が今年度に何度か走っていましたね。

そう考えると、5両編成や6両編成は確認したことがありません。5両編成もぜひ確認してみたいです。









札幌~釧路間の「おおぞら」も自由席を1両減車した5両編成で運行しています。キハ261系充当列車については、繁忙期やつい先日までの「スーパーとかち」のような姿です。キハ183系時代から遡っても、「おおぞら」は長大編成が組まれることが多かったですが、キハ261系、キハ283系ともに「スーパーとかち」時代と変わらないような短い編成での運転となっています。こちらはこれ以上の減車は実施せず、当初の予定の場合4月23日(木)まで5両編成での運転が続きます。

昨今は以前よりも新型コロナウィルスの影響が出ていないとみています。やはり、1回目の北海道で出された緊急事態宣言時が最も影響が大きかったと推測します。その頃よりは利用は少しづつ回復しています。当初の方が利用が低かった理由は、まだまだ新型コロナウィルスについて未知な点が多く、外出を避けて様子を見るにほかならなかったからです。引き続き感染者は毎日のように発表されていますが、以前よりも人々の往来が増え、列車の利用も徐々に回復しています。4月になれば新学期となり、通学利用も再び増えるので、通勤・通学時間帯から再び列車の利用が増えていくのではないでしょうか?

ただしそれは、あくまで普通列車などの話であり、長距離を移動する特急列車は別です。特急列車も以前よりは利用が回復していますが、まだまだ本来の需要を取り戻しているわけではありません。影響が長引けば、稼ぎ時であるゴールデンウィーク輸送期間にも影響します。たとえ終息したとしても、一定期間における自粛ムードは続くと予想し、本来の利用を取り戻すまでには、やはり時間がかかると思います。

オリンピックも延期になり、新型コロナウィルスの影響で、今後の動向が全く読めませんが、数週間前と比較すると周りの状況は良くなってきているので、一日でも早く終息し、本来の日常の生活に戻れることを期待したいです。











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