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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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急行「花たび そうや号」の運転も黄色信号に

本日2度目の更新です。

今日も列車を撮影するために札幌圏を出回っていると、今後の臨時列車の運行について情報が更新されていました。



掲示物は千歳駅のものです。

新たに、5月以降のくしろ湿原ノロッコ号と今年の宗谷線の目玉である急行「花たび そうや号」についても、指定席の発売を当面見合わせるようです。

前者については運転期間が長いので、まだまだ運行される可能性は高そうですが、後者の急行「花たび そうや号」については、5月上旬から6月上旬まで週末を中心に運行される計画で、運行日はそれほど多くありません。現在は指定席の発売を当面見合わせているにとどまっていますが、今後の状況次第では、運転そのものを取り止める可能性もあるようです。

こうした臨時列車は、必然的に人が集まってしまいます。感染リスクが高まる濃厚接触を避けるためには、人が密集する環境をまずつくり出さないことが一番です。今日も記事更新時点で東京都で新たに143人の感染が確認されました。2日連続で100人超えです。

一方、感染者が少ない北海道へ感染を避けるべく、避難するという形で北海道への来道者が増えているようです。新型コロナウィルスの対策について、北海道はいち早く緊急事態宣言を出し、それが功を奏し、感染者が少なく推移してきたわけですが、避難という形で北海道にやってきては意味がありません。感染が確認されるまでおよそ2週間を要するようですから、その間に道民との接触機会が増えてしまうと、必然的に道民にも感染者が増えてしまう可能性もあります。

新型コロナウィルスの本当の脅威が世間に示されたのが、大御所芸人・志村けんが新型コロナウィルスので亡くなったことです。お茶の間の身近な人間が、細菌の手によって簡単に命を奪ってしまいます。彼の死をもって、我々日本人もようやく新型コロナウィルスの危険度がお分かりになったことでしょう。それ以降、さらにさまざまな対応についてシビアになってきましたね。

このままいけば、急行「花たび そうや号」が運行される予定の5月上旬から6月上旬にかけては、終息の目途が立たず、引き続き世間の自粛ムードが続く状況にあると思います。まだ1カ月という時間があるので、その期間中に終息の目途が立てば良いですが、あまりにも東京での感染者が多くなっている以上、遠く離れた北海道でも油断できない状態です。

事態が終息に向かわなければ、今年北海道にやってくるTHE ROYAL EXPRESSの来道も取り止めになる可能性があるでしょう。感染者が増え続けている以上、終息の目途は立たず、インバウンド需要頼みの北海道の鉄道にもさらに大きな影響が出てしまいそうです。










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コメント
9251:私も今日、掲示のお写真と同じのを、 by らんちゃん on 2020/04/05 at 21:15:46 (コメント編集)

旭川駅で見ました。はなたび宗谷、急行券買って乗りたいと思っていたのに・・・(;o;)今後、どのようになるのでしょうね?新十津川駅からの、GWの全席指定も・・・(;_;)

9256: by 管理人 on 2020/04/06 at 08:55:55

>>「らんちゃん」さん、コメントありがとうございます。

主催する側も感染リスクを減らすよう努めなければなりませんから、極力人が集まらないように工夫しなければなりません。

札沼線のラストランも花たびそうやもいずれも多くの人が予想されます。今日にも緊急事態宣言の検討が実施されている以上、運行取り止めも止む無しといったところです。

後者については、6月の最終週だけ運行するなど、終息次第ではまだ可能性があるので見守るしかないですね。

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