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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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6月14日(日)より、快速「エアポート」全列車が運行再開

新型コロナウィルスの影響に伴う利用減少により、北海道新幹線や特急列車、快速「エアポート」の一部の列車で減便や減車を実施して運行していますが、さらなる減便と減車が予定されていた6月14日(日)から、旭川方面の一部特急列車の減便拡大取り止めと快速「エアポート」全列車が運行を再開します。

背景としては、緊急事態宣言が解除されたことを受け、企業活動や学校の授業が順次再開され、利用の回復が見込まれるためです。

大半の特急列車と北海道新幹線については、7月1日から順次通常運行に戻すことになりますが、6月14日(日)から実施されるさらなる減便措置は6月30日(火)まで当初の予定どおり実施されます。

6月14日(日)から先行して通常運行に戻るのは、札幌~新千歳空港間の快速「エアポート」です。現行ダイヤでは主に9時台から16時台において1時間あたり1本の運休が発生していましたが、通常どおりの毎時5本運転に戻されます。そのほか、札幌~旭川間については、現行と同じく「カムイ」と「ライラック」で計10本の運休は6月30日(火)まで維持されますが、6月14日(日)から特急「ライラック34号」及び、特急「ライラック35号」の追加減便については取り止めます。

緊急事態宣言が解除され、企業活動及び、学校の授業再開で利用水準が回復する見込みがあっての判断ですが、北海道の観光においては、インバウンド需要頼みの傾向が強かったことも事実です。今回の運行再開はあくまで日常の利用者向けの措置であり、利用増加に伴う密状態の抑制の目的が強いでしょう。本数が戻るとはいえ、利用者数については、取り戻すまでには今しばらく時間がかかりそうです。

特急列車についての詳細は後日お伝えする予定ですが、7月1日から通常運転を再開させる予定です。特急列車が運行を再開すれば、臨時列車の運行の展望もある程度見えくるので、7月以降については、臨時列車の運転も期待してよいと思います。一部列車については運行のアナウンスがされていますが、ノロッコ号については、感染拡大防止のため、通常よりも座席の販売数を減らしているようです。

今年は本州からロイヤルエクスプレスがやってくる予定ですが、まだ運行されるかわからない状況です。一応乗務員訓練は釧路方面で実施され、牽引機もスタンバイしているようですが、正式なアナウンスはまだありません。しかし、定期列車や一部の臨時列車の運行が開始されることや、九州ではクルーズトレインの「ななつ星in九州」の運転が7月から始まりますから、こうした事情を踏まえると、運行する可能性は高くなってきます。道内の定期列車や臨時列車の運行を取り止めている状況の中で、ロイヤルエクスプレスだけ運行するというのは筋が通りませんから、徐々に運行再開となれば、ロイヤルエクスプレスの運行も期待してもよいかと思います。

札幌ではまだまだ毎日数人程度の感染者を出していますが、それ以外の地域については、感染者は出ていません。昨今では空知管内でも感染者が出ているようですが、道内全域で感染者が出ているわけではないので、札幌とその周辺地域で引き続き注意すれば、ある程度は抑え込めると思います。あとは、各々で手洗いやうがい、マスク着用などを徹底し、感染拡大を予防していくしかないですね。

















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