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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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地球探索鉄道花咲線ラッピングトレインと道東森の恵み号の共演

先週末、「キハ54-521」(地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン)と「キハ40-1791」(道東 森の恵み号)が1往復の列車で共演しました。



その列車とは、花咲線の5627Dです。背後に特急「おおぞら4号」の釧路駅出発前の様子が見えます。この列車は途中の門静~糸魚沢間と別当賀~落石間で速度を落としてゆっくりと走ります。理由は、車窓から流れる絶景をゆっくりと堪能してもらうためのサービスです。但し、列車に大幅な遅延が生じた場合などは実施されないことがあります。

このサービスは午前中の1往復の列車で実施されています。

その途中の区間で速度を落として運行する5627Dに、「キハ54-521」(地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン)と「キハ40-1791」(道東 森の恵み号)が連結したカラフルな2両編成で運行されました。

特に後者は、通常の運用エリアは新得~釧路間となっており、根室方面の花咲線には入線しません。普段入線しない根室方面への同車の入線は珍しく、カラフルな2両編成ということで注目されるはずです。花咲線には絶景の撮影スポットが数か所あったはずで、そこから同列車を撮影すれば、素晴らしい1枚になることでしょう。

但し、世間はロイヤルエクスプレスの方が注目度は高く、先日釧路に行った際も悲しいぐらい人がいませんでした。コロナの影響もあると思いますが、観光列車が設定される時期の例年の釧路とは少し違いました。





復路は快速「はなさき」として戻ってきました。この1往復で運用を終えたようです。

JR北海道のホームページで地球探索鉄道花咲線ラッピングトレインの運用を確認することができますが、お盆まで平日は充当列車はなく、土曜・日曜・祝日のみ、これら1往復の列車のみ充当するようです。同様に道東 森の恵み号が連結されて2両編成になるのかについては不明ですが、Twitterで2両編成での運行が始まる、等の書き込みが確認されたことから、今日から3日間も両者がペアを組んで釧路と根室を1往復するのではないでしょうか?

最近は札幌を離れて地方ばかりに足を運んでいますが、普段見られない光景に札幌圏では味わえない楽しさがあります。普段見られない日常の光景も言い換えればネタになるので、それはそれでブログは面白くなっていきますよね。むしろネタ列車よりも普段取り上げることがない日常の様子の方が反応が良いです。

ということで、花咲線では稀にこうした楽しい列車もあり、ラッピング車両も何両か運行されています。鹿の発生が多く、途中駅によってはヒグマの出没が多いエリアもありますが、海産物も豊富で、沿線は楽しむ要素がたくさんあると思います。ぜひカラフルな車両に乗って花咲線やその沿線を楽しんでみましょう。











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