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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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今年は利用者が多く確認された特急「ニセコ号」

今年の特急「ニセコ号」の運転が終わりました。

すっかり秋の臨時列車のレギュラー化を果たした列車で、設定当初は特産品の車内販売や停車駅におけるお迎え行事など、さまざまなイベントを実施していたにも関わらず、思っていた以上に利用が振るわなかったのが特徴でした。

しかし、今年は往路の函館へ向かう際で自由席を中心にほぼ連日混雑が発生していたようで、自由席を求めて札幌駅発車の1時間近く前から既に列ができていたりと、人気列車に大変身していたようです。自由席も1両では足りなかったのではないでしょうか??



そんな特急「ニセコ号」ですが、管理者も撮影できたのは小樽駅のみの1回だけでした。本当は函館方面へ行って撮影したかったですが、予定していた日が、あいにく強風と雨ということで運休になることも予想し、予定を変更して札幌の温泉でまったりしていました。

編成は以下のとおりでした。

<函館⇔札幌:キハ183系>

キハ183-1503キハ182-502キハ183-1555



上記の3両編成でした。

方向は異なりますが、キハ183系時代の特急「サロベツ」を彷彿させるような列車でした。実は昨年と同じような編成で運行していましたね。





2枚目は今年、3枚目は昨年の様子を全く同じアングルで撮影してみました。変わったところといえば、普通列車がキハ40形気動車からH100形に変更されています。

そして、今年から来年にかけて臨時列車として主に使用するキハ261系5000番台が2編成登場します。秋頃になれば、富良野方面の「フラノラベンダーエクスプレス」も1編成しか使用しませんので、1編成分余裕があり、特急「ニセコ号」として充当することも可能です。引き続き設定していくのであれば、特急「ニセコ号」もキハ261系5000番台で運行されると予想し、そういった意味では、今年は利用が多かったという理由もわかる気がします。

なので、この小樽駅での並びも3年連続で異なる並びが見られる等、管理者も今から楽しみにしているところです。実際に置き換えられるのかどうか知りませんが、あくまで状況的に置き換えられる可能性が高いということで、注目すべきポイントだと思います。

今年は見物できた回数が少なかったですが、小樽駅で昨年との比較写真が撮影できたので満足です。同じアングルの写真でもこうした年別の変化を記録して比較するだけでも面白いです。今後列車を撮影する際の参考にしたいですね。











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