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キハ261系5000番台で運行した特急「オホーツク1号」・特急「大雪4号」

10月24日(土)と25日(日)、特急「オホーツク1号」と特急「大雪4号」がキハ261系5000番台で運行されました。

長らく、キハ183系が使用されている石北特急として、キハ261系を使用した営業列車というのは今回が初めてでした。







列車は、はまなす編成のみの5両編成。グリーン車は連結されず、1号車にフリースペースを連結していました。

ヘッドマーク及び、行先表示はともにステッカータイプで、「オホーツク」・「大雪」の両併記タイプのものでした。キハ261系を使用する初の営業列車ということで、LEDタイプのヘッドマークを期待しましたが、残念ながら今回はそれが敵わず・・・。

もしかすると、最新のキハ261系でも、両列車のヘッドマークは用意されていない可能性があり、今後しばらくの間、キハ261系が石北特急として使用する可能性もないことを意味している、とも推測することができます。







これまでの様子だと、外装色が周囲の景観の色合いに調和していない雰囲気でしたが、今時期の紅葉シーズンになると、なかなか周囲の色合いに調和している気がします。



石北本線らしいワンシーンを撮影したいと思い、新旧の石北特急の並びを丸瀬布駅で撮影してきました。

写真のように、新旧の交換が見られたのは、午前中は安足間駅で特急「オホーツク1号」と特急「オホーツク2号」、丸瀬布駅で特急「オホーツク1号」と特急「大雪2号」、午後は瀬戸瀬駅で特急「大雪1号」と特急「大雪4号」の計3回だったと思います。

今回の運転終了後、しばらく石北特急での使用予定はありません。こうした新旧の並びはしばらく見られなくなりそうです。また、肝心のヘッドマークがステッカータイプだったことを踏まえると、LEDタイプのものが用意されておらず、今後しばらくは引き続き石北特急への投入は考慮していないと推測することもできます。

先週末は網走方面に入線したキハ261系5000番台はまなす編成も、今週末は釧路方面へ入線します。次は特急「おおぞら3号」と特急「おおぞら8号」です。楽しみですね。










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コメント
9778: by 氷海軌道 on 2020/10/29 at 22:45:15

いつも楽しみに拝見させて頂いております。
 25日に大雪4号で乗車しましたが、座席もコンセント・wifi共に設置で快適性は向上していましたね。しかし、ライバルである高速バス「ドリーミントオホーツク」もコンセント・wifi完備である事を考えると、やっと高速バスに追いついたという感じですかね。しかもそちらの方が安くて夜行便もあり、更に全便が3列独立シートと来てますから、依然として石北線特急は厳しい状況が続くでしょう。
 やがてキハ183系もキハ261系1000番台に置き換えられるのでしょうけれど、責めてキハ261系一般車にもコンセントの設置は必要になるでしょうね。経営計画にある「充電コーナー」では席を空けなければならず、荷物の管理やデッキの混雑時などの面で不便です。キハ183系の元サロベツ車の様な簡易改造で良いですから、各座席にコンセントが欲しいところです。wifiも整備が望ましいものの、山間部ではそもそも電波が入らないので余り意味がない様な気がします。
 ちなみに、25日の大雪号は肉声放送でしたが、北見峠通過時の案内だけは大橋俊夫氏の自動放送でした。方向幕やヘッドマークが用意されていないのも、そこら辺も既存の1000番台と極力共通化しているからなのかもしれませんね。

9779:こんばんは(*^^*) by らんちゃん on 2020/10/29 at 23:46:34 (コメント編集)

この2日間、札幌ー北見、旭川ー網走ー北見で、はまなす編成に乗りました(^^)念願、かないました。
安足間での交換に気がついていませんでしたが(ダメですねー)、丸瀬布での交換はわかり、両日とも、車内から写しています。そして、乗っていたのを、撮られたんですね(^w^)
北見、美幌、女満別で初めて下車し、ルパン列車にも乗れて、網走も久々。北見でのアクシデントもありましたが、有意義な乗りとなりました(^^)

9780:乗車してきました。 by ニスモ on 2020/10/30 at 01:07:10

先日コメントさせていただきましたが25日に、オホーツク1号、大雪4号に乗車してきました。LED式の、オホーツクと大雪のヘッドマークを初めて見れるんじゃないかと期待していましたが、まさかのダブルヘッドマーク。残念でしたが、24日、25日の2日間しか見る事の出来ない超レアなヘッドマークだと思って自分自身に納得させました。
乗車して車内放送も大橋俊夫さんの自動放送ではなく、全て車掌さんの放送でした。更に残念だったのが、車内のインフォメーションボード。次の停車駅の表示どころか、お得な切符の案内等すら表示されず、全く何も表示されませんでした。私の母親の出身地が女満別町(現、大空町)で、初めて『次の停車駅は女満別』と、表示されるのを楽しみにしていたのですが、もちろん、な〜んにも表示されず、とても残念でした。
ヘッドマークも、行き先表示盤も、車内の自動放送も、インフォメーションボードも、オホーツク・大雪用の物が一切無く、この261系は、石北本線には全く対応していないんだなと分かりました。
ただ、乗り心地は素晴らしく、石北本線を261系で、更に、はまなす編成でした乗車していると思うと、すごくすごく嬉しくて、ワクワクしっぱなしでした。来年デビューのラベンダー編成もまた、今回の様に石北本線に乗り入れて、オホーツクに使用して欲しいと思いました。

余談ですが、261系を製品化してる鉄道模型のトミックスから、はまなす編成もラベンダー編成も製品化されて欲しいと思いました。

長文になってしまいました。大変失礼致しました。

9790: by 管理人 on 2020/10/31 at 00:16:46

>>「氷海軌道」さん、コメントありがとうございます。

あとは、料金やダイヤが大きな問題となってくると思います。利用しやすさがまずないと、利用は落ち込みますよね。

多目的車両の5000番台でようやくコンセント・wifiが設置されりょうになりました。依然として鉄道は厳しい状態が続いており、1000番台についても、いずれはこれらの設備は必須で、加えて、料金も下げていかないと厳しい状況を打破できないと思います。えきねっとも便利ですが、クレジットカードのみ対応等、制約が多いです。その制約をなくすだけでも、かなり違ってくると思います。

今回の網走方面へは、大半が肉声放送で、ヘッドマークや行先表示はステッカー式でした。機器は最新のキハ261系に合わせているはずです。それでも網走方面対応の設備はまだ準備していないということだと思うので、キハ261系が網走方面に投入されるのは、まだしばらく時間がかかりそうな感じですね。

9791: by 龍 on 2020/10/31 at 00:37:22 (コメント編集)

プレスリリースで車両デザインが発表された時は、ピンク一色の塗装に驚きましたが、一方でキハ261系1000番台の新塗装よりは全然いいデザインだとも思いました。789系0番台のように、キハ281系の塗装の色違いとして見ることができるのが大きいのだと思います。

今でこそあの新塗装は見慣れましたが、やはり基本が白とラベンダー色で正面に警戒色の黄色という何ともちぐはぐな感じがしっくり来ないというかカッコ悪いというか…。キハ281系の塗装や、それをベースにした従来のデザインがあまりにも良すぎたので余計にそう感じてしまうのでしょう。個人的にはキハ183系のとかち色やオホーツク色、781系の白とラベンダー色の塗装ですらダサいと感じ、キハ183系はHET色以外の塗装はどうしても好きになれなかったんですね。

実用性の面でも「警戒色の黄色があっても雪の多い線区で白い塗装より青い塗装の方が目立ちやすいのではないか」「わざわざ塗装を変更する意味はあったのか」と未だに思っています。

9792: by 管理人 on 2020/11/01 at 00:22:29

>>「らんちゃん」さん、コメントありがとうございます。

丸瀬布の交換は面白いですよね。オホーツク1号は通過扱いです。対向の大雪2号は停車するので違いは何??って思ってしまいます。2日目の列車を撮りました。

管理者は12月あたりに道北方面に用事ができる可能性があるので、特急「宗谷」で初乗りしてみたいと思います。それまでは撮りを楽しみたいと思います。

秋の石北本線を初めて堪能しましたが、紅葉が綺麗でした。新車に紅葉が見頃の景色は最高だったと思います。

9793: by 管理人 on 2020/11/01 at 00:28:07

>>「ニスモ」さん、コメントありがとうございます。

シールタイプのヘッドマークは賛否両論ありますが、管理者としてはもう見られないものだと思い、それはそれで満足しています。

ただ、ヘッドマークにしても自動放送にしても、設備の更新が追いついていない状況は明らかで、もしかすると、今後しばらくは定期列車として石北特急への投入はないという見方もできます。

789系1000番台uシート車やグレードアップ指定席と同等の座席が用意されていると思われ、乗り心地は新車ということもあって快適だと思います。あとは臨時列車用に遮音材を増やしているとか、1000番台と比べて製造費用が高額なので、違いがあるかもしれません。管理者も今度乗ってみようと思います。

鉄道模型も管理者は期待したいです。TOMIXからしかも限定品で。やはり特別な車両なのだから、一定の人しか手に入れられない特別な感じを出してほしいですね。

9798: by 管理人 on 2020/11/05 at 21:10:25

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

網走方面や帯広方面へ撮影に行っていますが、ピンク一色のはまなす編成は紅葉ととても調和します。これが厳冬期に白い雪の上で、春先のサクラのシーズンに走ると、どのように見えるのか今から気になっています。予想では春先も周囲の風景と調和すると思いますよ。

キハ261系1000番台の新塗色化についてですが、資金繰りが厳しい状況下で、突如塗装変更すべきだったのかと今でも疑問です。前面が黄色く警戒色の意味合いがあるようですが、全体的に白くなったことで、冬季の視認性は良い点もあれば悪い点もあり、ケースバイケースだと思います。

管理者としては、旧塗装の方がいまだに好きですね。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

9803:何故? by kaipan on 2020/11/09 at 19:52:43

この261系によるオホーツク・大雪の運用、マークがステッカーということは定期運用で石北線に進出することはしばらくないということでしょうか。
それにしてもJR北は何故ここまで石北線を軽視するのでしょう?過去に高速化していなかったから?ちょっと露骨過ぎる感があります。

9811: by 管理人 on 2020/11/14 at 01:07:44

>>「kaipan」さん、コメントありがとうございます。

ステッカーということはLEDが用意されていないということです。新車でもそのような状況から、しばらくは石北本線投入もないと予想してもいいでしょう。

石北本線は北海道で高速化から取り残された路線です。キハ183系も新しいタイプに変わりましたが、結局は他の地域から活躍していた車両の使い回しです。新車を投入しても効果が出ないことは明らかですが、管理者もここまで軽視され続けるとは思いもしませんでした。

さらに、コロナで「大雪」が臨時列車化されます。最初は運転日が多く設定されるようですが、徐々に少なくなっていくはずです。臨時列車化された列車の末路は大抵廃止ですから、さらに軽視される状況が続くかもしれませんね。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

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