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キハ261系5000番台はまなす編成、今週末は釧路方面の特急「おおぞら」へ

先週末は網走方面の「オホーツク」・「大雪」で使用されたキハ261系5000番台はまなす編成ですが、今週末は釧路方面へ。特急「おおぞら」として運行します。

網走方面同様、帯広・釧路方面の入線は今週末以降しばらく予定されていないので、貴重な光景になりそうです。

充当列車、運行時刻、編成は以下のとおりです。拡大して見ることができます。





充当列車は、釧路方面が特急「おおぞら3号」、札幌方面が特急「おおぞら8号」の1往復です。キハ261系5000番台はまなす編成による5両編成が充当されます。

同じ運用の特急「おおぞら11号」については、所定のキハ261系1000番台が充当されます。翌日の特急「おおぞら2号」からの運用の送り込みを兼ねているため、前回同様、札幌に日帰りするように運用が組まれているようです。

通常のキハ261系1000番台と同等の性能を有していることから、途中駅を含め、運行時刻に変更ありません。

所定は6両編成ですが、今週末の31日(土)と11月1日(日)だけ5両編成になります。グリーン車は連結されず、普通車指定席が1両減ります。先週末は利用が多かったと聞きますから、今週もはまなす編成目当てに大勢の客でにぎわうでしょう。新型コロナウィルス感染者数が北海道で増加傾向にあり、列車を利用する際は注意する必要がありそうです。

また、釧路駅では、はまなす編成の到着や出発に合わせて定期列車にラッピング車両を充当する予定です。くしろ湿原ノロッコ号の運転が終了し、寂しさを感じる釧路駅ですが、今週末は各種イベント向け列車の発着があり、久々に賑わいを取り戻しそうです。














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コメント
9795: by 龍 on 2020/11/03 at 13:32:30 (コメント編集)

キハ261系5000番台は、2編成目となる「ラベンダー」が川崎重工業車両カンパニー(兵庫工場)で製造中です。キハ260-5202の姿が確認されており、検査表記が「21-1」となっていることから2021年1月に落成するようです。

なお、川崎重工業は今後、鉄道車両事業を分社化する方針を発表しました。1969年4月1日に、当時の川崎車輛が川崎重工業に吸収合併されて以来の分社化となります。JR北海道と札幌市交通局は車両製造をほとんど川崎重工業が担当しています。業績悪化による事業撤退も取り沙汰されていましたが、とりあえず最悪の事態は回避できそうです。ちなみに、C11 171は兵庫工場が川崎車輛だった時に製造された車両の一つです。

9799: by 管理人 on 2020/11/05 at 21:16:12

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

管理者も確認しました。ラベンダー編成は「The毒」みたいな印象です。

車両製造元が川重になって以降、製造費用も極端に値上がりしたと思います。あのキハ283系ですら、1両あたり2億円もかかっていません。高性能な車両はキハ283系であり、キハ261系0番台も3億まで費用がかからなかったはず、、、。

それを考えると、エンジン本体が高いというわけではなく、受注先が変わったことによる費用の高騰が考えられます。1000番台がノックダウン生産とした理由もこのあたりが影響しているかもしれませんね。

分社化によってどうなるのでしょう?さらに車両の製造費用が高騰しないでしょうか?気になりますね。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

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