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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2020年の「くしろ湿原ノロッコ号」

記事掲載が遅くなってしまいましたが、今年の「くしろ湿原ノロッコ号」を撮影してきました。











まずは、釧路駅入線から発車までの様子を。停車時間が長いので、移動しながら撮影することができます。



「くしろ湿原ノロッコ4号」の釧路駅出発前には、札幌へ向かう特急「おおぞら8号」も同駅に停車しています。

キハ261系1000番台が「おおぞら」として釧路駅に営業列車として乗り入れるようになったのは今年3月ダイヤ改正から。なので、このシーンは実は今年から見られるようになったばかりなんですよね。



最後は釧路川の名スポットにて。冬はここで「SL冬の湿原号」をリベンジしたいです。



JR北海道より、今年度の「くしろ湿原ノロッコ号」の利用状況について発表されています。

昨年度と比較して、100日以上運行日数が減り、乗車人員も7万人弱減っています。1日あたりの乗車人員も100人以上減っており、新型コロナウィルスの影響が大きく数字に表れました。

但し、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今年度は指定席の座席数を4割ほど減らして運行していました。このこと考慮すると、運行日数が100日以上少なかった割には、極端に利用が落ち込んだわけではなく、やはり人気列車ということが伺えます。

昨今北海道では新型コロナウィルス感染者が増えていますが、来年も今年度と同じような形で運行されるでしょう。この程度では運行すればするほど赤字だと思いますが、来年の夏も釧路界隈の列車を乗ったり、撮ったりしたいので、ぜひとも運行してほしい列車ではあります。

しかし、新型コロナウィルスの影響で大きく減収しているJR北海道。もはや余談を許さない状況は言うまでもなく、将来的に消えるかもしれない列車だと思います。

今年は、釧路の濃霧も初めて確認でき、たくさんの列車を撮影することができました。来年は2泊3日あたりで計画していますが、果たして行けるのでしょうか?

まずは、コロナの勢いがある程度収まってくれないと、管理者も行動できません。1日でも早くコロナが収まってほしいと願うばかりです。










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