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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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札幌に雪がない12月

前回の記事で掲載したキハ261系5000番台はまなす編成の特急「宗谷」。



雪が積もっていませんよね。

撮影場所は函館本線の大麻駅。江別市の札幌寄りですが、実は写真のとおり、12月でありながら、札幌及びその近郊は雪が積もっていない日々が続いています。

江別方面に向かうとすれば、江別市街を岩見沢方面へ進むとようやく積雪が確認されてきます。

もう12月ですよ。

12月上旬は近年でも雪が積もっていない年もありますが、ここまで降らない年も稀かもしれません。

確かに、雪はもう降っています。但し、積もっても翌朝までに融けてしまいます。建物の影になると、皆が恐れるブラックアイスバーン状態といった感じです。















いつになったら、雪煙を巻き上げて走行するシーンを撮影することができるのか。管理者のマイブームでもあります。

特にネタというわけではありませんが、北海道や北東北でなければ撮影できない写真だと思います。パウダースノーならではの圧巻のシーンです。

管理者は冬になると、函館本線で練習をしています。大抵大麻駅ですが、条件が整わないと撮影することができないため、同じ列車を撮影し続けても全く飽きがきません。

しかも特急列車はもとより、快速通過駅では731系や721系といった車両も高速で通過していくため、普段はあまり見ない豪快なシーンを撮影することもできます。残念ながら、函館本線では区間快速「いしかりライナー」が普通列車に格下げされてしまったため、今後そうしたシーンは駅間などのわずかな場所のみになりそうです。





冬になれば、「ライラック」の代走に充当されることが多くなる789系1000番台。こちらはまだ12月に入ってから一度も充当されていません。789系0番台がダウンすれば、ピンチヒッターとして活躍する同車は、昨年は789系0番台が故障などでほぼ壊滅した際、6編成全てがフル稼働したときもありました。

徹底したドア凍結対策や床下機器をカバーで覆うなど、冬季の高速運転対策は万全です。おそらく、ドア開閉トラブルのため、冬季は代走が多くなると予想しています。





そして、冬にしか見られない雪化粧したスノーフェイス。場合によっては、テールランプが見えなくなることもあります。

当記事最後の写真は、深夜に道北から札幌へ帰ってくる問題児たち。走行距離が長く、過酷な条件下を5時間以上にわたって走行し続けるため、遅延が発生しやすい列車たちです。冬季になれば吹雪による視界不良や鹿との接触で30分~1時間程度遅延が発生することもしばしば。特急「ライラック48号」が先行し、旭川方面からの最終列車になってしまうこともあります。

冬に札幌駅到着時に並ぶのは「奇跡」に近いものがありますね。

ということで、写真メインですが、例年の光景を惜しみつつ、記事を作成しました。週間天気を確認してみると、雪マークは所々ついているものの、マークは小さく、少量のパラパラッとしか降らないようで、しばらくの間は札幌やその近郊は雪が積もらないのかもしれません。そうしたシーンを撮影するには、岩見沢エリアから北側でないと難しいようです。

また、今年はコロナの影響もあり、今外出等を控えておかないと例年のような年末年始は迎えられなくなります。管理者も通勤や週1回の習いごと以外は、外出を極力控えるようにしています。

今我慢して、年明けにこうしたシーンが撮影できるのかどうか、、、。とりあえず、コロナ感染者が減ることを祈りつつ、待つしかなさそうですね。










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