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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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いよいよ明日から運行開始!!SL冬の湿原号2021

いよいよ明日から、今となっては北海道で一番注目される臨時列車かもしれません!

SL冬の湿原号が今年も運行されます。

北海道でSLは年に1回しか運行されず、本州方面からも見物で訪れる人が多い列車です。しかも長期滞在で。

白銀の世界を黒い蒸気機関車が煙をモクモクと吐きながら走る。その姿はまさに圧巻です。

ですが、実は今年度の運行継続の雲行きが怪しかったのです。

理由は、SL(蒸気機関車)のメンテナンスに莫大な費用がかかることです。車両を分解して各部品を点検する大規模な検査が必要です。おそらく全般検査を指していると思われますが、この検査におよそ1億円がかかる見込みで、昨今のコロナ禍では、運行継続はとても厳しい状況でした。

それでもなんとか今年度も運行されることが決まり、今冬も釧網本線にSLが帰ってきます。

運行の詳細は以下のとおりです。



2号車はカフェカーです。

コロナ禍ですが、例年とほぼ変わらないスケジュールで運行されます。昨日試運転を実施したようで、明日に向けて準備は万端です!!







管理者は昨年初めて行きましたが、凄く面白かったです。

SL冬の湿原号以外にも普段見られない列車や景色、夜景、どれもが初めての体験。できれば数日滞在する勢いで行ってみることをオススメします。

特にInstagramを見ていると、絶景とSL冬の湿原号の組み合わせが凄いです。しかも掲載写真のような人工物がアングルに入ることを撮影者は極端に嫌います。やはり、自然の中を走るSLを撮影したいとのことで、管理者もベテランの方々に昨年教わりながら撮影していました。

北海道在住でも見られない景色が釧網本線にありました。今年はまだどうなるかわかりませんが、行くのであれば1週間ぐらい滞在するような気持ちで行きますよ。



今シーズンはコロナ禍での運行になるため、感染対策を十分に実施したうえで運行します。

例えば・・・

①乗車スタッフは体調管理に努め、業務中はマスクまたはフェイスシールドを着用

②車掌が発売状況を確認できる場合、指定席のきっぷの拝見を省略

③定期的に換気を実施

④定期的な車内の消毒

⑤ソーシャルディスタンスを確保し、接触機会を減らしたイベントの実施

⑥2号車販売カウンターに消毒液を設置

⑦全ボックス席のテーブル上にクリアパーテーションを設置

⑧出発式の中止


などなど、可能な限りコロナ対策を実施したうえで運行します。

しかも本日発表されたニュースリリースによると、今年度はコロナの影響からか、座席に余裕があるとのこと。詳しい日程については調べていませんが、例年と比べて寂しい状況下で運行されるかもしれませんね。

管理者もまだわかりませんが、行くなら1週間ぐらいかけて本気で行ってきます。冬の道東は見どころが盛りだくさん。ぜひ検討してみてくださいね。











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