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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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いよいよ今週末まで!!SL冬の湿原号2021!!

いよいよSL冬の湿原号が今週末で今シーズンの運転を終えます。

管理者もたくさん撮影してきました。









今年は乗りたかったですが、コロナ禍とはいえ人気列車で、連日乗車率が高めだったので諦めました。

流氷物語号については、1車両あたり6人しか乗っていなかった日もあり、自由席ということでこちらは乗車できました。

それにしても道内最後のSL列車ということで人気があって凄い!!

釧網本線が一年で一番賑わうといっても過言ではありません。オホーツク海側では流氷物語号が運行されていますが、そのギャップにびっくり!!

やはり皆さんSLなんですよね。

釧路~標茶間を運転します。標茶駅構内では転車台がないため、復路は逆を向いて客車を引っ張ってきます。なので、人気は圧倒的に往路です。

その分、ネットでも往路の写真が圧倒的に多いです。復路は復路で味があっていいと思いますけどね。

今年は釧路川の名物スポットは複数回チャレンジできました。釧路滞在期間中に気温が上昇し、晴れの日が多かったので、例年とは違った釧路川を様子を撮影することができたので満足でした。

それにしても、風の強い日は煙が暴れるので、本当にSLの撮影は難しい、、、。その日の運次第です。そして煙の量が多かったり、少なかったり、、、。色々と難しいのです、、、。

ということで、残す運転日も今週末のみとなりました。毎年運行されるか不安だった臨時列車ですが、今シーズン運行期間中に、JR北海道からSLと客車の改修が発表され、およそ4億円かけてリフレッシュする予定です。客車については、2022年度にも実施するということで、来年度運行する際はリニューアル後の客車とリニューアル前の客車が混在する形で運行されると思われます。

今年は比較的長く滞在できて楽しかったです。そのほかの写真も運行終了後にアップしたいと思います。











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コメント
10229:SL冬の湿原号について by オオゼキ on 2021/02/26 at 11:42:04

こんにちは、いつも興味深く拝見させていただいています。

僕は、まだ本格的な北海道の冬の時期に訪れたことがないので、SL冬の湿原号には乗車したことも見たこともないのですが、管理者の方と同じくJR北海道が来年以降も運行できるように蒸気機関車と客車の修理をすると言う発表がありとても嬉しかったです。いつか、小さい頃から図鑑でずーと見ていたSL冬の湿原号に札幌ビールを飲みながら乗りたいです。

話はまた大きくずれますが、最近またフラノエクスプレスがピカピカに整備されていたり、歴史のある数少ない観光列車フラノノロッコや釧路湿原ノロッコが今年も設定されて嬉しく感じています。特にフラノノロッコは去年の夏乗車したのでが、この際機関士の方から 今年から以降旭川運転所に新型の気動車ラッセルを入れるからノロッコは引退するよと言う話があるよ と言われたのですが今年も運転されるようでホッとしました。

いずれにせよ、僕が幼かった頃から図鑑を見て、ニセコエクスプラスとか、クリスタルエクスプレス、旭川動物園号、ノロッコ号、sl大沼号、ニセコ号、冬の湿原号といった汽車に憧れを抱いていました。これらの汽車のうち、まだいくつかがもう少しの間乗れることがとても嬉しいです。現存しているものは全部乗りたいです。

今後は、JR北海道も以前のような独創的な物凄いオーラを放っていた汽車を製作することは、なかなか難しくなっていると思います。しかし、引き続きJR北海道らしい、汽車を走らせられるように僕も就職活動を頑張りJR北海道に入りJR北海道を支えて躍進させるような人になりたいです。

また長文失礼します。

10237: by 管理人 on 2021/02/27 at 00:30:53

>>「オオゼキ」さん、コメントありがとうございます。

北海道では、一部DE10も残存していますが、冬季にラッセル車として使うDE15のラッセルヘッドを取り外してノロッコ号などの臨時列車で使用します。なので、ラッセル車が昨年から投入された新型の機械に置き換えられたら、ノロッコ号の存続も危うくなるんですよね。

ロイヤルエクスプレスの牽引機も冬季はラッセル車として稼働していますよ。

すぐに引退することはありませんが、新しい機関車の投入ペースが多くなれば、DE15は廃車になっていき、ノロッコ号の運転も難しくなると思います。

流氷ノロッコ号がなくなったのもこれが原因で、元々ラッセル用として使っていた機体の老朽化が激しく、ノロッコ号用をそちらに回さざるを得なくなったという流れです。

湿原号同様、ノロッコ号も先行きは不透明な感じが否めませんが、何らかの形で残していくと思います。牽引する機関車も本州から中古でDE10なりを調達すればよい話ですからね。

なので、まだ焦る心配はないと思います。湿原号にしてもノロッコ号にしても使用している車両はもう化石のような車両ばかり。維持は大変でもまだまだ活躍してほしいですね。

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