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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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流氷物語号も今週末まで!!

本日二度目の更新です。

網走~知床斜里間を2往復している「流氷物語号」。1月30日から運行していますが、いよいよ今週末で今シーズンの運転が終わります。





通常であれば、キハ54形気動車による専用車両が充当されますが、今年はキハ40形気動車2両編成による運転でした。しかも北海道の恵みシリーズのうち、「道北 流氷の恵み号」と「道東 森の恵み号」の2両が使用され、後者については基本的に釧網本線は営業運転エリア外ということで貴重なシーンになったと思います。

専用車両2両のうち、1両が踏切事故で損傷したため、その影響も少なからずあったと思います。





しかも今年は「オホーツクに消ゆ」とのコラボで、専用ヘッドマークやサボ、そしてグッズが車内で発売されていました。係の人に聞くと、来年以降はコラボはしないだろうということで、管理者もグッズを購入してきました。

その中でもトートバックは大切にします!!カバンやバッグが好きなので!

釧網本線の臨時列車は、ほかにもSL冬の湿原号があります。こちらは毎日運転する週もありますが、基本的に週末中心の運転です。一方、流氷物語号は期間中は毎日運行され、SL冬の湿原号とは違い、自由席のみの設定です。特急列車でもないので特急券なども必要ありません。乗車券のみで乗車できます。普通列車の間隔で乗車できるのが有難いです。

管理者も実際に乗車してきましたが、平日は利用は少なく、管理者が乗車した際は1車両に6名ほどしかおらず、それも乗車を後押ししたきっかけでもありました。残念ながら、指定席はとれることはできるものの、SL冬の湿原号については、利用が比較的多かったので諦めました。

ということで、1年で今が1番賑わう釧網本線ももう少しで終わりそうです。今年は暖冬の影響からか、流氷と一緒に撮影することはできませんでしたが、初めて乗る&撮ることができたので満足です。来年は通常どおりの車両でリベンジですね。

運行終了後、ほかの写真も掲載したいと思います。











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コメント
10238: by 氷海軌道 on 2021/02/27 at 07:50:55

 流氷物語号に乗車されましたか。例年はインバウンド客で賑わう列車ですけれど、今年は寂しい印象です。一応、ゲームとのコラボが実現したり、普段はやってこない森の恵み号が運用されたりと明るい話題もあるのですけれどね。

 今年は流氷初日が随分と早かったものの、2月中旬に入ってからはサッパリです。南風の日が多く流氷があまり海岸までやってこないのです。でも「今年は暖かいなぁ」と思っていたら岩見沢で例の豪雪ですよ。温暖化の影響もあるのでしょうが、北海道はどうなってしまうのでしょうか?

10240:それなら・・・ by s-kamui on 2021/02/27 at 17:30:14

山紫水明を充当すればより効果的かなとは思いました。

10245: by 管理人 on 2021/02/28 at 01:01:51

>>「氷海軌道」さん、コメントありがとうございます。

コロナの影響もあると思いますが、びっくりするほど空いていました。乗車できるチャンスだと思って乗車してきましたよ。

残念ながら、流氷は地平線の彼方で北浜駅周辺などはただのオホーツクブルーの海が広がるだけで流氷を見ながらの乗車はできませんでした。

道北の方が気候が厳しいと言われますが、今年の網走や釧路は気温が高くて過ごしやすかったです。逆に札幌の方が雪が多くて風が強くて辛いです。本当に気候がどうなってしまったのか?と不思議に思うくらいです。

3月に入りますが、おそらく、このまま春に向かうことはなく、もう一度強い寒波が訪れそうな気がします。

10247: by 管理人 on 2021/02/28 at 01:37:11

>>「s-kamui」さん、コメントありがとうございます。

山明号の手配に手間がかかるんですよ。1日のスケジュールは釧路から網走に回送して知床斜里まで2往復してまた釧路に帰る運用です。そう考えると、森の恵みが車両の手配に一番都合が良かったのだと思います。

山紫水明だと、色が濃すぎて暗い印象を与えてしまうのでは?と思っています。北海道の恵みシリーズが充当したからこそ、今回も明るいイメージだったと思います。

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