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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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久々の試1191レ!!キハ261系5000番台はまなす編成稚内方ユニット!!

今回は久々に紹介する試1191レ!

札幌運転所(札サウ)から苗穂工場または苗穂運転所(札ナホ)へ午前中に輸送される列車です。ここ数年取り上げることがなかったので時刻をすっかり忘れていました。

ちょうど苗穂駅にいたので、そこで気づいて撮影しました。

3月1日はキハ261系5000番台はまなす編成の稚内方ユニットでした。





ディーゼル機関車側も掲載したかったですが、作業員の方の顔が出てしまうのでNG。しかも改札内に既に入ってしまっていたので、出区線横からの撮影になりました。

2月20日の下りの特急「宗谷」から営業運転を再開させましたが、残念ながら、その日のうちにリタイアしてしまったはまなす編成。鹿と接触?や急ブレーキを数回にわたってかけたようで、車輪に傷をつくってしまったと思います。

この影響で、同日の特急「サロベツ3号」が運休となりました。



編成は苗穂運転所へ戻され、その際に写真のように一時的にラベンダー編成と並んでいました。2月27日の午後に試1192レとして苗穂運転所から札幌運転所へ回送され、昨日の午前中に苗穂運転所に戻ってきました。

札幌運転所へ行った理由は、車輪削正を実施するためです。北海道内でこれを実施できるのが札幌運転所、函館運輸所、釧路運輸車両所の3箇所のみです。実は苗穂工場ではできない作業なのです。

冬季は車輪と制輪子が凍結して車輪が回転しないまま引きずられることにより、車輪踏面にキズが発生しやすくなります。それでもキズが発生してしまうこともあるので、車輪を削正する必要があります。そのほか、北海道では鹿などを回避する際に急ブレーキをかけて車輪にキズをつくってしまう場合があります。今回のはまなす編成については、こちらの理由のため、車輪削正を実施する必要がありました。

車輪踏面にフラット等の損傷がある場合、通常とは異なる振動が発生してしまい、部品の脱落などの不具合の原因になる場合があるからです。安全運行に支障をきたすことにつながりますから、乗客を乗せて列車を走らせることができなくなります。

このために車輪削正を実施し、安全運行に支障をきたさないように列車を運行するのです。

本来のスケジュールであれば、本日の下りの特急「宗谷」がはまなす編成で運行される予定でしたが、低気圧接近に伴い運休となりました。明日は運行が再開される予定ですが、運転日ではないので通常の編成が稼働すると思われ、明後日から再び運用に復帰すると思われます。

管理者も実はまだ乗ったことのない車両です。3月は道北方面行く予定なので乗れるかな?ラウンジを体験したいと思います。











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