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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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【2021年3月13日(土)ダイヤ改正レポートその11】札幌圏の快速列車と普通列車

ダイヤ改正後の札幌圏の普通列車や快速列車についてです。

平日と土・休日の利用差が多い列車や、利用の少ない列車を中心に整理されます。また、学園都市線では北海道医療大学発着となる列車がさらに増えて通学に便利になります。

まずは、土・休日に運休する列車は以下の12本です。



ニュースリリースでは13本と記載されていましたが、区間ごとに記載されていたため、重複する列車がありました。なので実質12本です。

次に、運転を取り止める列車です。



上記の6本が該当します。但し、ほしみ15時56分発の列車については、ほしみ~手稲間が運転取り止めとなり、手稲~江別間は存続する形になります。

こちらもニュースリリースでは7本と記載されていましたが、実質6本で運転取り止めまたは部分的に取り止める形になります。


次の2本は運転取り止めとなる列車の代わりに、行き先や始発駅が変更される列車です。



江別発の列車は従来札幌駅で13分停車していましたが、これを3分停車に改めて、運転を取り止める先行する苫小牧発のほしみ行きの時間帯とし、小樽駅到着は従来とほぼ据え置きになります。ニュースリリースでは行き先の変更という記載ですが、実際は従来のほしみ行きの列車の運行を取り止めて後続の小樽行きの列車の時間帯を繰り上げただけです。

また、記事作成時に気付きましたが、苫小牧20時53分発が運転取り止めになりますが、現行ダイヤで千歳21時44分発の普通列車の始発が苫小牧に変更されるようです。これはニュースリリースに記載されていなかったので記事作成中に気付きました。

そのほか、学園都市線ではあいの里公園発着や石狩当別発着の列車計10本が北海道医療大学発着に変更されます。



実は2年前の時点で北海道医療大学駅に65本の列車が停車(発着含む)していましたが、札沼線末端区間廃止に伴い、本数が減少していました。昨年の廃止の代替として一部列車で延長運転を実施して本数を増やしましたが、従来の本数には達していなかったため、今回のダイヤ改正で2年前の2019年3月とほぼ同水準の66本を確保します。


昨年は快速「エアポート」の大増発や区間快速「いしかりライナー」の廃止で大幅な見直しを実施しましたが、今回は利用実態に合わせた見直しが実施されます。土・休日に運休する列車もあるので、利用する際は注意が必要です。


ニュースリリースがけっこうごちゃごちゃな記載方法でわかりづらく、管理者も解読するのに時間がかかりましたが、おそらく上記のとおりとなるはずです。間違い等があればコメントにて教えてください。










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コメント
10280:1574Mが574Mに by 苗穂住民 on 2021/03/11 at 14:38:00

 こんにちは。

 2821Mは苫小牧→千歳間が回送列車だったものを営業列車化したようですね。最初ニュースリリースを見たとき、2823Dがあるので営業列車化はしないものと思っていました。学園都市線ではニュースリリースで掲載された列車の他に1574Mが延長されて、574Mになっています。10本の延長区間が上りと下りで異なっているものがあるので回送区間があるものと思っていましたが、時刻表を見ると延長になった574Mがありました。どちらも区間延長としてニュースリリースに掲載してもいいのではないかと思います。

10285: by 管理人 on 2021/03/13 at 10:32:44

>>「苗穂住民」さん、コメントありがとうございます。

学園都市線の件については知らなかったです。利便性向上にはつながるのだから、記載すればいいのに、、、。と思ってしまいます。

苫小牧方面については、あまり時刻表を眺めていませんでしたが、日中の時間帯で南千歳~苫小牧間で列車の間隔が空いている時間帯があるので、逆にそこを改善してほしかったです。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

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