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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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3月ダイヤ改正前に廃止された石北本線・将軍山駅(A36)

今回は予約投稿記事です。

昨日紹介した北日ノ出駅とともに、3月ダイヤ改正を前に廃止された将軍山駅についてです。「しょうぐんざん」と読みます。

珍しい駅名で、住所も上川郡当麻町北星ということで所在地に関連した駅名でもありません。

かつて北海道庁長官を務めた永山武四郎が現在の将軍山周辺に赴き、その際に登った山が命名の由来という説があります。











駅の規模は小さいですが、待合室は広いです。しかも下が砂利!!

札幌在住の管理者にとっては初めての経験でしたよ。

北日ノ出駅と同様、1面1線の棒線駅です。同駅も元々は将軍山仮乗降場として設置され、国鉄分割民営化と同時に旅客駅へ昇格しました。

1枚目の写真のとおり、周辺は民家が数軒で農地が広がるだけで、それ以外は何もありません。

北日ノ出駅と同様、普通列車も一部の列車は通過し、上川方面の列車は4本、旭川方面の列車は6本(1本は休日運休)しか停車しない駅でした。上川方面の始発は14時13分までありませんでした。

晩年の平日における乗車人員平均は2.4人で将来的にはほぼほぼ使われなくなる駅の1つだったと思います。もしかすると、通学等の需要が完全になくなるのを機に、廃止しているのかもしれませんね。



駅ノートもありました。訪問者1人1人が訪問時や旅の思い出を記していき、1冊のノートが完成されていく。これが正しい使い方です。



でも、将軍山駅でも例外な書き込みがありました。個人名と住所が書かれていたので部分的に伏せさせていただきますが、人に重傷事故を負わせて謝罪も何もないという書き込み。

それと将軍山駅がどこに関係するのか。意味不明。



ということで、将軍山駅を紹介しました。北海道にはこうしたほぼ使われなくなった駅がまだまだあります。いずれ廃止になるか、自治体の管理に移行する駅となるでしょう。たとえ自治体の手によって残ったとはいえ、決して安泰とはいえません。次回のダイヤ改正以降、そうした駅がどのような末路を辿るのかにも注目ですね。











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