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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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北広島ボールパーク

今回は写真メインです。

北広島ボールパークができてきました。





2023年開業予定ということでまだまだ当分先ですが、工事は着々と進んでいるようです。北広島市役所の5階の展望ロビーからその様子を眺めることができます。







列車との撮影も可能です。











新千歳空港駅では、写真のように既に広告もありますよ。こんなふうになるんですね。新千歳空港のように決して飛行機に乗らなくても1日遊べる場所のように、別に野球を観戦しに行かなくても十分楽しめるような施設になりそうです。

動画なども既に配信されていますが、多様なスポーツ観戦の形を実現するそうです。本当に面白そうで、賑やかになりそうです。





北広島ボールパークは、鉄道とのアクセスも検討されています。「北広島ボールパーク」(仮称)の設置を計画しているようです。来年度から工事に着手した場合、2027年度末に開業する計画です。

さまざまな案が提案されていますが、快速「エアポート」などの運行状況に合わせて、千歳線は既にこれ以上の列車の増発が厳しい状況であり、待避施設も少ないです。そのため、資料のように待避できるような駅構造とし、列車をスムーズに流せる(運行できる)体系が望ましいです。

実際に快速列車も停車させるのか不明ですが、試合が実施される場合、試合時間の近くを走行する道内各方面からの特急列車を臨時停車させて対応させる方法もあります。

例えば、現在の特急「とかち8号」と特急「おおぞら8号」を試合時に臨時停車させて、復路も特急「とかち9号」あたりを臨時停車させれば、試合が延長しない限りは帯広から日帰りで野球の観戦をしに来ることだって可能なわけです。利用増にもつながることなのでぜひとも検討してほしいところです。

地理的に高速バスなどは若干不利になるのでチャンスなんですよね。


一時、札幌方面からしか行けない本線とはまた別の行き止まり案が計画されていましたが、北海道日本ハムファイターズは北海道の球団なのだから、札幌方面からでしか利用できないような構造は避けるべきです。


ということで、一見鉄道とは関係なさそうな北広島ボールパークですが、広告の1つにもあるとおり、アクセスとして鉄道が光る線で強調されていますね。地理的に高速道路から離れており、鉄道の利用増進につながる可能性を秘めています。

仮に駅が設置されるとしても6年後と当分先になりますが、ボールパークの開業とともに楽しみの1つになりそうです。










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コメント
10306: by 若潮 on 2021/03/20 at 12:35:07 (コメント編集)

線路容量が切迫している千歳線にはチトきついとはいえ、JR北海道の大きな収入源になるのは間違いないですね。
管理人様の仰いますように、日ハム球団は北海道日本ハムファイターズであり、札幌日本ハムファイターズではありませんので、札幌方面からのみの利便性確保は有り得ない議論だと私も思います。これは東北全体をフランチャイズにしている楽天も同様です。
札幌市民が観客の多くの割合を占める事や上記の千歳線の線路容量を理由に未だに移転反対の声が燻っていますが、根本的原因は日ハム球団の要望を聞き入れない上にJリーグチームと施設使用料に差をつけていた札幌ドーム側であり、日ハムへの批判としては無理があります。それに、札幌ドームのアクセス路線である東豊線は輸送能力に余裕があるのか、という疑問もありますね。

10312: by 管理人 on 2021/03/21 at 22:57:45

>>「若潮」さん、コメントありがとうございます。

管理者としては、札幌よりも北広島の方が良かったと思っています。真駒内あたりにスタジアム建設案を出していましたが、アクセスが不便になるだけに留まらず、ほぼほぼ札幌市民向けになってしまうんですよね。札幌ドームもやはりそうした傾向にあり、道内の地方から行く場合は乗り換えや徒歩での移動もあってやはり不便です。

日ハムは北海道の球団なので、やはり、観戦場所も道内各地からアクセスしやすい場所に立地していないとダメです。

そういった意味では、千歳線沿線であり、鉄道のアクセスがしやすく、帯広方面や旭川方面、室蘭方面の終電にも間に合う北広島という場所は適していると思います。

東豊線のみならず、JR駅や東西線などの駅へのシャトルバスも運行されていますから、現状ではさほど問題ないと思いますよ。

10318: by 若潮 on 2021/03/23 at 00:37:36 (コメント編集)

ありがとうございます。東豊線の心配をしたのはやはり道外の人間の思い込みでしたね💦
ボールパーク新駅ですが、より線路容量を逼迫させない案としては、引上線を北広島方で本線と繋げて待避線にしたり (京急蒲田駅完成前の京急川崎のような使い方) 、本線にも相対式ホームを設ける事くらいでしょうか。
ファイターズに関しては未だに「本当に来て欲しかったのは、毎年3試合は主催試合をやる巨人」という声があるみたいですね。しかしだからといって諸問題を全て日ハムに押し付けるのは筋違いです。

10329: by 管理人 on 2021/03/25 at 23:49:08

>>「若潮」さん、再度コメントありがとうございます。

東豊線も不安要素はありましたよ。試合前の混雑と帰宅時間帯が被ったり、その割にはずっと4両編成のままでした。

本線にもホームを設けるとどうなるでしょうか?資料を確認する限りでは、今のところ快速停車は想定されていません。ホームを設ければ、利便が向上する場合もあるかもしれませんが、逆に通過列車の際はホームが混雑して危険と隣り合わせになる可能性もあるんですよね。

管理者の周りの野球好きも巨人ばかりですよ。日ハムが北海道に来てからもそうでした。

10360: by 龍 on 2021/04/01 at 00:04:37 (コメント編集)

ボールパークエリア全体の正式名称は「北海道ボールパークFビレッジ」。球場の命名権は不動産会社の日本エスコンが取得し、球場名は「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」と名付けられました。

日本エスコンはボールパーク敷地内の不動産開発を行うほか、北広島駅西口周辺の市有地での活性化事業にもパートナー企業として参加します。西口ではコンコース直結の地下1階・地上18階建ての複合ビル(1階にシャトルバス発着場を併設、4階まで飲食店などの商業施設、5階以上がホテル)、保育所を併設した分譲マンションの建設や駅前ロータリーの整備など、再開発計画が動き始めています。複合ビルについては、2024年度の完成を目指しています。

10366: by 管理人 on 2021/04/01 at 23:27:45

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

日本エスコンとの球場ネーミングライツ契約に際し、契約期間は10年以上で1年あたり契約金額が5億円という国内でもトップの金額ですよね。凄いです。

ボールパークは約3万5千人を収容できる開閉式ドーム球場を軸として買い物が楽しめるエリア、各種スポーツが楽しめるエリアを整備し、総工費は600億円。球場が先にオープンして順次施設がオープンしていくみたいですね。

北広島駅周辺も大きく変わるということは耳にしていましたが、そこまでの情報は知りませんでした。教えていただき、ありがとうございます。

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