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いよいよ釧路方面へ!!大量増備中のH100形が釧路運輸車両所(釧クシ)にも配置へ

北海道で大量増備中のH100形。

これまで撮影してきた写真を5枚掲載します。本当にカッコいいですよね!











すっかり管理者は好きな形式の1つです。

2020年3月ダイヤ改正で函館本線山線で営業運転デビューし、今年3月からは旭川と苫小牧に大量に配置され、宗谷本線や室蘭本線を中心に活躍の幅を広げています。

そして先日、川崎重工業で製造中のH100形について、車体に「釧クシ」と記載された車両が存在するようで、新たに釧路運輸車両所(釧クシ)配置となる車両も今後出てきそうです。

釧路運輸車両所(釧クシ)の運用範囲は広く、根室本線の釧路~新得間や花咲線、釧網本線など広範囲です。キハ54形500番台も引き続き活躍しているので、新製配置されればどのエリアで運用されるのかが気になるところです。

昨年度の製造数をみても、仮に今年度増備するH100形が全て釧路配置になったとしても既存の気動車を全て置き換えるまでの両数には至らないはずです。しかし、釧路運輸車両所(釧クシ)には、キハ40形気動車が多く在籍しており、根室本線の釧路~新得間については、ヨンマルのほぼ独壇場です。

H100形はまず、キハ40形気動車を置き換えるために製造されていますから、そのまま釧路のヨンマルを置き換えるとすると、単純に釧路~新得間で営業運転に入ることが予想されます。

さらなる理由として、苫小牧に配置された車両を使って石勝線・根室本線経由で帯広・釧路方面へ試運転で入線しているようです。今のところ、花咲線や釧網本線での試運転はあまり実施されていないか、まるっきり実施されていないはずで、試運転を実施していることからも、帯広・釧路エリアへの投入が有力とみていいでしょう。

特に池田~新得間あたりは通勤・通学需要も時間帯によって比較的維持されており、室蘭本線の東室蘭~長万部間のように同区間に優先してH100形を投入し、釧路~池田間に送り込みを兼ねて数本設定されるような運用が組まれるのかもしれません。

いずれにしても、今後釧路運輸車両所(釧クシ)配置車が存在することや、試運転で帯広・釧路方面へ乗り入れていることからすると、根室本線の釧路~新得間でH100形が投入される可能性が高そうです。

今回のダイヤ改正で宗谷本線や室蘭本線、石北本線に投入された結果、列車によって大幅なスピードアップを実現しました。釧路~新得間は急こう配区間はほとんどありませんが、いかんせん非力なヨンマルが主力で活躍しています。

事前に公表されているスペック以上の走りをするH100形。根室本線に投入された際は列車によって大幅なスピードアップが実現するかもしれませんね。










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コメント
10395:川崎重工業から川崎車両へ by 龍 on 2021/04/08 at 22:22:58 (コメント編集)

2021年10月1日、川崎重工業の鉄道車両製造部門(車両カンパニー)は分社化され、「川崎車両」へと社名が変わります。川崎重工業へ吸収合併される前は「川崎車輛」という社名でした(C11 171の銘板にはこの社名が書かれています)。H100形やキハ261系など様々な車両を製造してきた同社ですが、「川崎重工」の銘板は今年度の製造分で最後となります。

10397: by 根室本線沿線住民 on 2021/04/09 at 08:59:33

 やっぱり根室本線にも投入されるのですね。
 実は、4月1日にH100型が走行しているのを家の中から目撃(我が家は線路沿いにあります)したのですが、4月1日だし、寝ぼけていたので、冗談か夢でも見たのかと思っていたのですが、本当だったのですね。
 新型車両が導入されることは、列車通勤する者にとって、ありがたいことなのですが、座席数が減ると、着席の貴会が減るので、困りますね。

10400: by 氷海軌道 on 2021/04/09 at 20:05:15

 H100形の今年度投入分は30両です。内20両程は根室本線新得〜釧路(キハ40が計17運用)に投入されると私は予想しています。この場合、滝川〜東鹿越や釧路〜厚岸では釧路車キハ40運用が残るので、1700番台を何両か残存させる必要があります。折角塗装変更したキハ40を1年足らずで廃車とは考えにくく、もしかしたらこの国鉄一般色2両は残存が内定した車両なのかもしれません。森の恵み号も同様に残存でしょう。

 中期経営計画によると、今年度は黄線区への投入も開始されるそうです。旭川のキハ150に函館地区の方向幕が追加されたようなので、函館車キハ40はこれで置き換えるつもりなのでしょう。その為に、キハ150がメインに使われている富良野線に余りのH100を投入するのではないでしょうか。

 それでも余る、若くは釧路以外の投入分が3〜5両程しかないのならば宗谷北線の3運用を置き換えでしょうね。キハ54を捻出して特快きたみや留萌本線をキハ54で固定化し、その分のキハ150を函館へ転出させるのでしょうか。ついでに函館本線旭川口をキハ54化出来ますね。

10404: by on 2021/04/10 at 00:01:45

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

川崎車輛に変更になる情報は数日前スマホ操作していたら何かで見つけました。「へぇ~」って感じでした。

銘板が変わるだけでほかに変更はないはずです。その記事も記憶にあり限りでは、車両の製造について大きく変更はないようなことは書かれていましたよ。

10406: by 管理人 on 2021/04/10 at 00:21:41

>>「根室本線沿線住民」さん、コメントありがとうございます。

川崎重工で釧クシのの表記が入ったH100形が目撃されているみたいです。

H100形はキハ40形に比べて車両が小さいです。しかもトイレのスペースが身障者対応で大きいので、客室スペースはけっこう狭いですよ。車端部はエンジン音もあまり聞こえず快適です。

座席数も少ないので途中駅から乗車の際はさらに難しくなるかもしれませんね。

10409: by 管理人 on 2021/04/10 at 01:37:23

>>「氷海軌道」さん、コメントありがとうございます。

釧路のヨンマルのうち、タラコと国鉄色と森の恵み号は何らかの形で残ると思います。イベント用としても活用できますよね。

函館にキハ150形転用は将来性を見越しているのかもしれません。いさり火鉄道もキハ40形を使用していますから、こちらも将来的に置き換えが必要です。後継車としてキハ150形が妥当ではないでしょうか?ステンレスのキハ54よりも外装変更もしやすいと思います。

おそらく今年度は釧路配置がメインになるはずです。全てかどうかはわかりませんが、他にも配置があるのであれば、旭川が有力だと思います。車両を統一した方が運用の幅が広がりますからね。留萌本線投入の可能性は存廃問題に揺れているので低く、石北本線の旭川~上川間の全列車などが予想されます。

いずれにしても楽しみです。

10426: by オチソチソ on 2021/04/12 at 10:54:55

釧路のH100は釧路〜新得間です
あと、単独維持困難線区の富良野線には投入されません
誤解の無いようお願いします

10430: by 管理人 on 2021/04/12 at 22:40:39

>>「オチソチソ」さん、コメントありがとうございます。

1つ教えていただきたいのですが、石北本線にも一部でH100形の列車がありますが、同線は単独維持困難線区です。

これは運用上仕方ないということですか?

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