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キハ261系5000番台ラベンダー編成が石北本線へ!!

キハ261系5000番台ラベンダー編成が特急列車として運用に入りました。まずは、5月15日(土)と16日(日)に特急「オホーツク1号」と特急「大雪4号」に充当されました。



出勤前に早起きして厚別駅手前で撮影してきました。1日目は天気が良く、ラベンダー編成を撮影するには絶好のチャンスだったと思います。

本来であれば1泊2日かけて遠軽・北見方面へ行きたかったところですが、週末は札幌市にまん延防止等重点措置が適用されたままで、本日からは北海道で緊急事態宣言が発令されたことにより、5月いっぱいは遠出は諦めました。なので、出勤前や帰宅時間帯に札幌圏でラベンダー編成を撮影するに控えます。

ラベンダー編成に関しては、天候によって見映えが変わると思います。曇りや天候が悪い日などは暗く感じてしまいますが、晴れれば、ラベンダーの色のような明るめのパープルカラーになります。晴れているときに特に編成を美しく撮影することができそうです。

今回は網走方面入線ということで、通常時はキハ261系が活躍しないエリアへの入線となりました。営業運転としては、昨秋のはまなす編成入線以来で2回目となります。今回もヘッドマーク等はステッカー対応でした。LEDタイプは用意されていないことが伺えます。

そうなると、網走方面はしばらくはキハ261系の定期列車への投入予定はないのかもしれません。

キハ261系が釧路に配置し始めたので、今年度はキハ283系が置き換えられると予想されます。そして、2022年度(来年度)末に札幌~函館間の特急列車がキハ261系に統一される計画なので、実質キハ281系の置き換えを意味します。よって、網走方面への投入はこれらが終わった2023年度末ではないかと管理者はみています。

臨時用の5000番台ですらステッカー対応のあたり、網走方面の定期的な入線はしばらくないとみた方がいいでしょう。石北本線は厳しい峠越え区間が2箇所もあり、最高速度も制限されているので、キハ261系の投入効果が最も低いと思われます。

所要時分短縮が見込めるのは札幌~旭川間で、美唄駅と砂川駅を通過する特急「オホーツク2号」については、電車特急の「カムイ」や「ライラック」と同等の速達性が発揮されることも予想されます。

緊急事態宣言発令中ですが、来週末は函館方面へ乗り入れます。特急「北斗6号」と特急「北斗19号」に充当されます。来週末も引き続き我慢・・・。管理者にとっては辛いですよ。










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コメント
10524: by かいおう on 2021/05/17 at 12:32:24

今回、ラベンダー編成が石北本線の特急に充当されましたが、方向幕も用意されてなく、宗谷線は用意されているのに、261系を石北本線に充当したくない強い意思を感じるようなものでした。
ただ、JR北海道の経営には不可解な点が多すぎると感じています。つい最近、JR北海道の不採算路線8線についての第2事業計画が発表されましたが、今後20年で車両が何両必要だとか書いてあるのですが、これも北海道新幹線が開業され、小樽〜函館間の車両が不要になった場合を加味しているのかも不明ですし、自治体側もこのような事情をふまえて話せるのかも不明です。
261系は最終的に25編成+観光用2編成の27編成作られるようですが、石北本線に投入しないならあまりにも過剰ですし、北斗系統が新幹線開業後、不要になった時どうするのかも不明です。
宗谷線は、第2事業計画で今後20年特急列車の費用は必要ないと明記されていますから、おそらく2031年に北斗のおさかがりで261系1000番代が来ると思いますが、同じ不採算8路線なのに、石北本線沿線自治体は、特急車両20両60億円を請求されてよいものなのかとも思っています。。。

10525: by ナナッシー on 2021/05/17 at 20:58:34

こんばんは
キハ283系の老朽化は著しく、100km/h位でも振動が車内に伝わってきます。
一時期乗り心地が悪いとかでトンネル内徐行とかしていましたが、車両側の問題だったように思えます。
今年度はキハ261系18両増備する予定ですが、おそらく12両は来年のダイヤ改正で特急おおぞらとして使われることでしょう。
余剰気味の中間車は釧路に転配することでしょうか。

北斗用のキハ281系も引退する予定ですが、今のJR北海道の資金繰りからしてもキハ261系を多く作れるほど余裕はないですし、キハ281系よりもキハ183系(N/NN)の老朽取替の方が優先度が高いです。
ありえないと思いますが、キハ281系のオホーツク号投入に期待したいです。
振り子装置を固定すればキハ183系と同じ制限速度で走行すれば問題はありません。

10530: by 管理人 on 2021/05/21 at 00:17:35

>>「かいおう」さん、コメントありがとうございます。

石北本線にキハ261系を投入しても、おそらくそこまで現行のキハ183系と速達性は変わらないと思います。キハ261系が投入されている路線は、いずれも路線が高速化されており、本領を発揮していますよね。

ヘッドマークや行先表示がステッカー対応ということを踏まえると、まだしばらくは投入する予定がないと思います。

老朽化した車両を置き換えている最中ですが、将来的にどの路線を残すのか、残さないのかで両数はけっこう変わってきます。路線の存廃問題と車両の新製を現在進行で実施しており、詳細な両数までは把握できないというのが現状です。小樽~函館間も自治体によって残すか、残さないか意見はさまざまです。

コロナ禍でより将来的なビジョンが不透明になりつつあります。キハ261系でいえば、いまだにグリーン車を1両まるまる製造するあたり、昨今の事情が考慮されていませんよね。

本州では、自治体と一体となって高速化事業を実施している例もあります。なぜ北海道はそうしたことができず、全て鉄道会社が負担しなければならないのか?不思議で仕方ありません。そうした事例も踏まえて、地域と一体となって公共交通を整備していく必要があると思います。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

10531: by 管理人 on 2021/05/21 at 00:23:59

>>「ナナッシー」さん、コメントありがおうございます。

完全な車体の剛性不足と思われる症状ですよね。剛性不足の車と似たような症状ですよね。

来年はキハ261系は釧路方面への全面置き換えになると予想しています。増結用中間車は余剰気味の札幌から引っ張ってくると思います。

振り子式車両の他線区転用は、これまで381系しかないと思います。なぜか知りませんが、振り子式車両は速達性に貢献する反面、寿命も比較的短いです。キハ281系の石北本線投入はほぼ無理で、ほかにも耐寒・耐雪構造上、現在のままでは無理があります。キハ283系では実際に道南方面よりも寒いエリアを走行するために強化されていますよね。キハ281系についても強化する必要があります。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

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