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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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9月の列車の運転について

9月の列車の運転計画が発表されています。





・特急「北斗」

閑散期における曜日運休対象列車は特急「北斗5号」と特急「北斗14号」です。8月に引き続き、9月についても曜日運休を継続します。





・特急「カムイ」

今年3月ダイヤ改正から、特急「カムイ9号」、特急「カムイ29号」、特急「カムイ28号」、特急「カムイ42号」の2往復について、土休日のみの運転に変更されました。新型コロナウィルスの影響により、6月5日から運転取り止めとしていましたが、8月に続いて9月以降も引き続き運転取り止めを継続します。また、10月以降の指定席についても発売を見合わせます。




・快速「エアポート」

今年3月のダイヤ改正から、週末の利用が減少していることに伴い、6本の列車で土休日運休列車が設定されました。そして、新型コロナウィルス感染拡大に歯止めがかからない状況から、6月5日から9時台から18時台の札幌駅発の毎時47分発または49分発、そして10時台から19時台の新千歳空港駅発の毎時42分発の10本ずつ計20本について、土休日運休措置がとられています。

8月に続いて9月についても、これら20本について引き続き土休日の運休を継続し、10月以降の土休日についても指定席の発売を見合わせます。






9月も引き続き、特急「北斗」、特急「カムイ」、快速「エアポート」の一部列車で曜日運休または運転取り止めが継続します。運休や運転取り止めが依然として続いており、利用が回復していないと言わざるを得ません。

このまま運休を継続すれば、来春のダイヤ改正で正式に運転取り止めとなる列車も出てくるかもしれません。例年は既に報道などで、来春のダイヤ改正の内容が触れられてもおかしくありませんが、今年はまだ来春のダイヤ改正の内容が把握できません。新型コロナウィルスの影響によるさらなる本数削減の可能性は大きく、難しい判断が迫られている状況だと思います。

このままだと、9月のみならず、来春のダイヤ改正まで曜日運休や運転取り止めが継続し、最終的には通年で運転取り止め等の措置がとられるかもしれませんね。

仮にそうした措置を実施する場合、快速「エアポート」は一部時間帯で設定する時間帯が偏っているので、毎時4本運転とするのであれば、15分間隔の運転に戻す等の措置も検討してもらいたいと思います。









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コメント
10709: by 若潮 on 2021/09/01 at 16:16:19 (コメント編集)

> 快速「エアポート」は一部時間帯で設定する時間帯が偏っているので、毎時4本運転とするのであれば、15分間隔の運転に戻す等の措置も検討してもらいたいと思います

同意ですね。
増発すれば一概に便利というわけではなく、直通先との運転間隔の違いから長時間停車が発生したり、ダイヤがそのままで間引いた結果普通列車の“カラ退避”が発生するようなら、今まで通りでいいのでは、と思います。

10718: by 管理人 on 2021/09/02 at 21:34:42

>>「若潮」さん、コメントありがとうございます。

エアポート5本化は利便が高くなった反面、これまでのような完全パターン化ではなくなりました。所要時間もデータイム37分~39分とバラバラです。

管理者は覚える気にならないですよ。

ここまでくると、再度毎時4本化も見えてくると思います。エアポート5本化で普通列車減便で日中の苫小牧方面の輸送が不便になったりと色々とあります。4本のパターンダイヤに戻して、札幌~南千歳間の特急の所要時間短縮等、有効に使ってほしいと思います。減らして間隔も空く分、遅延時もさらに有利になると思いますよ。

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