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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2021年の「富良野・美瑛ノロッコ号」

紹介が遅くなりましたが、今年の「富良野・美瑛ノロッコ号」についてです。

新型コロナウィルス感染症拡大による緊急事態宣言発令によって、当初の予定よりも運行日が少なくなってしまいましたが、今年も無事に運行を終えました。







「くしろ湿原ノロッコ号」とはまた雰囲気の違う「富良野・美瑛ノロッコ号」。機関車は旭川方面に向かう際に先頭になります。往路が客車ということがポイントです。前者の場合は往路の先頭は機関車です。





客車でありながら、走行用エンジンは搭載していないものの、最後尾にディーゼル機関車を連結した状態で機関車を制御・走行(推進運転)することができます。





でもやはり、機関車が先頭の方が絵になりますよ。

しかし、「富良野・美瑛ノロッコ号」は鉄オタ泣かせの列車であり、上記のとおり、旭川方面に向かう際に客車が先頭となります。せっかくの晴れの日でも機関車が先頭のシーンを撮影しようと思ったら逆光になってしまうのです。





なので、真横から撮影する方が多くいらっしゃいます。

今年もファーム富田から「富良野・美瑛ノロッコ号」を撮影しました。7月下旬から8月上旬のラベンダー最盛期になると、ノロッコ号や普通列車が目の前を通過する度に、一般の観光客にもその様子が目に留まるようです。



富良野駅では今年からのニューフェイス、キハ261系5000番台ラベンダー編成とともに。

札幌へ向かう特急「フラノラベンダーエクスプレス」の出発前の点検作業の際に撮影したもので、前照灯の点灯の確認作業中の様子だと思いますが、鉄オタからしたらサービスショットでしかありません。

今年は最高気温35℃の猛暑日の中の訪問でした。汗だくになりなから移動して撮影しましたが、北海道でも最高気温が35℃になれば舐めてはいけません。冬は-20℃ぐらいにもなるので寒暖差が激しいです。

一方でその寒暖差があるからこそ、美味しい農作物が豊富なのが富良野界隈。秋の風景については、Instagramでちょこちょこアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。










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