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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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日高本線の鵡川~様似間廃止に伴って廃止された日高本線・荻伏駅

今回は予約投稿記事です。

日高本線の荻伏駅についてです。「おぎふし」と読みます。







日高本線としては数少ない内陸の駅で、且つ廃車となった貨車を活用した駅舎が特徴でした。道北方面のものと比べると、駅舎の外装の劣化は少なく、イラストが描かれて明るい雰囲気を出していました。このイラストは浦河高校の美術部の生徒によって描かれたようです。

やはり降雪量が道北方面に比べて圧倒的に少ないため、駅舎も外装の劣化が進行しにくいようです。

時期は不明ながら、簡易委託駅となっていたようです。晩年はもちろん無人駅でした。

晩年は1面1線の棒線駅でしたが、かつては2面2線の交換可能駅で側線も有していたようです。日高本線もかつては交換設備を多く有する路線だったようです。

隣の本桐駅から様似駅までは1閉塞区間であり、1つの列車しか入線することができません。時刻表を確認すると、本桐駅で列車の交換を多く実施していたので、静内方面へ向かう列車が出発した20分~30分程度後に様似方面への列車がやってくるという感じでした。列車によって本桐駅で時間調整する列車もあったので、少し時間を要していましたね。



道北方面の貨車無人駅と比較したら駅舎内も全然綺麗でした。



駅前は荻伏の集落があり、目の前の野深荻伏停車場線に出れば少し賑わっています。付近には浦河町立荻伏中学校もあり、日高本線沿線のローカル駅としては、周辺は規模がやや大きいと思います。

駅の訪問は今年の3月で、このあたりまで来ると、3月にも関わらず上着がいらないほど暖かかったです。駅前の道路を見ても、道北方面のようにひび割れもほとんど確認されず綺麗でした。それほど雪が少ない証拠なんですけどね。

春先は日高方面へのドライブもいいかもしれません。襟裳岬とかも行ったことがないので、いつか行ってみたいです。

続きます。











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