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【代走レポート】12月21日の特急「ライラック18号」を789系1000番台HL-1007編成で代走

本日2度目の更新です。

久々の代走レポートです。本日の特急「ライラック18号」が789系1000番台HL-1007編成で代走しました。



大麻駅で撮影してきました。

今回は昨日の特急「ライラック10号」に使用する予定の車両において、旭川運転所(旭アサ)で出発前の点検中に運転席にあるブレーキのモニターが正常に作動しない不具合が発生しました。

789系1000番台の代走がいつから入ったのかは不明ですが、昨日の特急「ライラック37号」に充当されて旭川運転所(旭アサ)滞泊。本日は特急「ライラック4号」から運用に入り、特急「ライラック18号」で代走は終了したはずです。

サイバーステーションの方で特急「ライラック25号」からグリーン席を有する表示に変わっていたことから、現在は通常どおりの運転に戻っていると思われます。

実は1週間前にも代走があったようで、789系1000番台の冬季の代走が今冬もいよいよスタートしました。

特急「ライラック」で使用する789系0番台は、道央圏転用初年度から冬季を中心に車両不具合が発生しやすい状況です。おそらく重要機器取替工事施工とともに代走は減っていると思いますが、それでも昨今のJR北海道において、一年を通じて代走を実施する列車としては多いと思います。

代走車両は決まって789系1000番台です。こちらは故障知らずで、厳冬期でもトラブルなく、高速運転が可能です。

同車はJR北海道としては珍しく、予備車がゼロになっても稼働させることが可能な車両です。冬季に特急「すずらん」の運用全てを担う場合もあり、これに代走が入れば予備車がゼロになりますが、それでも前者に785系を稼働させずに運用を組むこともあれば、先日までのように車両故障で苗穂工場に長期入場を余儀なくされても、場合によっては同様の措置をとることもあります。

予備車ゼロでも稼働させることができるということは、余程故障に強いという車両ということが感じ取れます。実際にここ数年は今年の1月のように設備側の異常による故障を除き、車両側だけで発生する故障で動けなくなった同車を見たことがなく、日々安定した輸送が実施されています。

今冬も引き続き代走運転が発生しそうです。










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