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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2021年度年末年始輸送期間中の「オホーツク」・「大雪」~最大は5両編成でした

今回は予約投稿記事です。札幌・旭川~網走間の特急「オホーツク」・特急「大雪」について。

写真はありませんが、運用が同じのため、特急「大雪」も題名及び内容に含めさせていただきます。

道内で唯一キハ183系が使用される定期特急列車になってしまいました。機関換装を実施していない車両の廃車が進み、臨時列車にも充当されなくなり、定期特急列車以外では稀に宗谷線特急の代走として登板するだけになりました。

そんな網走方面の特急列車ですが、年末年始輸送期間中は最大5両編成で運行されました。



まずは、12月30日に大麻駅で撮影した特急「オホーツク2号」です。1両増結の5両編成でした。



次に、撮影するつもりはありませんでしたが、遅れていたので思わずパシャり。1月3日の特急「オホーツク2号」を白石駅で。

こちらも1両増結の5両編成でした。



そして、冬場のキハ183系の楽しみといえば、ドカ雪後の最後尾の様子ですよね!雪の付着量がハンパじゃないです。

写真は1月4日の特急「オホーツク4号」を札幌駅で。所定の4両編成に戻っていました。雪の影響で35分ほど遅れて札幌駅に到着しました。



遠軽から最後尾を務めた車両を先頭部はこんな感じ。常に雪煙の影響を受け続けて札幌までやってくるのです。ときにはワイパー部分が凍結して苗穂へ引き上げる際に遅れることもありますよ。

網走方面は、やはり1月下旬から2月いっぱいの流氷観光シーズンが一番賑わいます。そのため、増結も1月下旬から2月いっぱいの週末を中心に実施されることが多いです。今年はラベンダー編成が連日運用に入り、流氷観光輸送の役割を担います。せっかくなら、「流氷特急オホーツクの風」の復活も期待したいところですが、運用が増えてしまうことや、定期列車として走らせることで、通常使用するキハ183系の予備を増やすことのみならず、定期列車でありながら、観光列車としての機能も持たせることができるので、輸送における利点はこちらの方がありそうです。

先日、けっこう大きなニュースになっていましたが、特急「オホーツク4号」運行中にオーバーヒートが発生して北見峠を越えられず、遠軽駅に戻った報道がされました。管理者がTwitterを確認している限りでは、「キハ183系=ボロいから」という理由で簡単に片づけられているのが非常に残念でした。

ボロいからではなく、なぜそうなったのかが大事です。原因は調査中とのことですが、管理者の見解だと、おそらくキハ261系に置き換えられたとしても、条件が揃えば今回の事象は発生すると思います。

では近々、オーバーヒートについて詳しくみていきましょうか。











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コメント
11020: by 龍 on 2022/01/12 at 02:03:19 (コメント編集)

オーバーヒートの当該車両はキハ183-4558+キハ182-508+キロ182-7553+キハ183-1506の4両だそうで、重要機器取替工事(エンジン&変速機をキハ261系1000番台と同じものに換装)施工車は2号車(グリーン車)のみだったようです。

11025: by 管理人 on 2022/01/16 at 23:44:58

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

管理者もTwitterで確認しました。おそらく508でオーバーヒートが発生したのではないかと思います。よりにもよって機関換装を実施していない車両です。

報道では調査中とのことでした。エンジン本体に異常があるとは考えにくく、冷却水漏れでもなさそうですよね。これら2つであれば、簡単に原因究明できるはずですからね。

近々管理者なりの見解を記事にします。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

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