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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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今年も1月29日からいよいよ運行開始!!釧網本線の網走側の観光列車「流氷物語号」

今年も1月29日から網走と知床斜里間を結ぶ流氷観光列車「流氷物語号」の運転が始まります。





管理者は昨年初めて行きました。天気が良く、オホーツクブルーに魅了されましたが、流氷は地平線のはるか彼方にしか確認できず、流氷と列車は一緒に撮影できませんでした。

今年は24日に網走で流氷初日を迎えました。なので、急遽予定を変更して当記事を先に掲載させていただきました。

今年運行分の詳細は以下のとおりです。



運行ダイヤは昨年とほぼ変わらず、車両も昨年と同様、流氷の恵み号と森の恵み号による2両編成です。今年から新たに流氷の恵み号の一部座席が指定席になります。指定席はオホーツク海側に設けられるようです。通常使用するはずのキハ54形2両については、運用できない事情もあります。





本来、流氷物語号で使用するキハ54形2両のうち、外装が青いオホーツクブルーをまとった「キハ54-508」が一昨年の10月19日に網走から釧路へ向かっていた釧網本線の快速「しれとこ摩周号」運用中に踏切でタンクローリーと衝突。右前面が大破しました。

おそらく、釧路運輸車両所(釧クシ)で修繕中と思われますが、1年以上動きがありません。その間に、道は国と共同で車両を買い取って観光列車などとして運行する方針を発表しました。キハ261系5000番台ラベンダー編成のほか、臨時列車としても使用できる観光用に改造した普通列車用の車両8両も対象となっており、流氷物語号用のキハ54形2両も対象になっているものと思われます。もし対象車に選ばれていたとしたら、廃車とはならず、いずれ復帰させることでしょう。



かといって、新型コロナウィルス感染症対策も理由の1つかと思われていましたが、実際に昨年乗車した際に車内の様子を確認すると、座席中央にテーブルはあるものの、感染症を予防するためのパーテーションなどは設けられていませんでした。なので、新型コロナウィルスが車両変更の直接の要因とは言い難いです。





昨年は「オホーツクに消ゆ」とのコラボで列車を運行しました。今年もコラボを実施するそうで、専用ヘッドマークやサボ、記念グッズなどが車内で発売されるようです。管理者の一番のお気に入りはトートバックで、昨年釧路駅の周年イベントの際も販売していたので、そこで追加購入して現在4枚持っています。デザインも良いし、大きさもちょうど良いので、今年行くことができたらまた追加で何枚か購入したいです。

日頃の弁当とおやつ入れるのにちょうどいいんですよね。場合によっては、近場に撮影に行く際にカメラ一式入れるのもちょうどいいんです。


昨年は平日に乗車したこともあって、利用はイマイチでした。新型コロナウィルスの影響もあるでしょう。ただ、空いているからこそ、感染リスクもそこまで高くはないと思いますが、いずれにしても油断はできませんよね。

乗車&見物する方は感染症対策を徹底したうえで実施してくださいね。













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コメント
11041: by ふみ on 2022/01/25 at 19:06:29

2019年3月頭に乗ったときは平日でも外国人観光客で寿司詰めでしたねえ。
北浜駅には大型観光バスが何台も停まってましたし。
あと北海道にまで来る中国の人に日本の鉄道のボロさは驚愕! だったでしょう……。
逆にここから数年が行きやすいタイミングと言えるのでぜひまた行こうと思います。

11049: by 管理人 on 2022/01/28 at 23:46:22

>>「ふみ」さん、コメントありがとうございます。

釧網本線は駅は小規模でも駐車場が広い駅は多いです。観光バス対応の駅がたくさんあり、観光シーズンになれば、インバウンド需要で賑わいます。

逆にそうなると混雑してゆっくり見物できないので、そうした意味ではコロナ禍はチャンスですよね。

また、まん延防止期間中も外出を避ける傾向にあり、特に流氷物語号は乗車するチャンスです。特に平日は空いていますね。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

12836: by 龍 on 2023/09/16 at 02:05:20 (コメント編集)

函館運輸所に所属しているキハ40形が、側面の行先表示用サボの使用を廃止しました。おそらくですが、鉄道マニアによる盗難や偽物へのすり替えといった悪質な犯罪行為が相次いでいることへの対策と思われます。どうせ函館駅〜長万部駅間でしか使用しませんし、北海道新幹線の開通によって経営分離されれば、同区間は「はこだてライナー」を除く旅客列車を全廃するでしょうから、サボがなくても別に困らないという判断なのでしょう。

もっとも、Yahoo!ニュースの鉄道乗蔵とかいう自称鉄道ライターは、これについてトンチンカンな批判をしているようですが。まあ、長万部駅〜小樽駅間について「C62形蒸気機関車が原設計形(第1・第2動輪上、軸重16.08t)から軽軸重形(第1・第2動輪上、軸重14.96t)へ改造しなければ入線できなかった」ことや、DD51形(軸重14.0〜15.0t)とDF200形(軸重16.0t)の軸重の違いといったことをまるっきり無視して、「長万部駅〜小樽駅間は廃止せず貨物列車の迂回路として残すべきだ」などと戯れ事をぬかすような人の主張など、まともに取り合うに値しないですね。こんな人が「エキスパート」「鉄道ライター」を名乗って知ったかぶりの適当な記事を書き、誤った知識を読者に植え付けていることが腹立たしくてなりません。

12844: by 管理人 on 2023/09/19 at 07:01:58

>>龍さん、コメントありがとうございます。

その人の記事は何度か閲覧したことがありますが、鉄道ファンの視点が勝っていて不公平さがある記事しか記載していませんよね。

サボの件に関しては、動向を見る限り、将来的にキハ150形に置き換えられ、同車には行き先表示器が設置されているので、サボがなくなるのは必然だったと思います。逆に本数の少ないエリアでの通常の利用者でサボを確認する人は皆無でしょうし、確認する人といえば、旅行者などの非定期利用者ぐらいなので、廃止しても特に問題はないと思います。

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