fc2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

特急オホーツクの復刻ヘッドマーク

1月29日から、特急「オホーツク」で1980年代に使用されていたヘッドマークが見られるようになりました。







管理者がネット上や雑誌などで確認した限りでは、主にこの旧ヘッドマークが使用されていたのはオレンジを基調とした新塗装時代までだと思います。現行のHET色に旧ヘッドマークは過去にもあまり例がないはず。それ以降はそもそもこの貫通型先頭のキハ183系が石北本線に乗り入れる姿もあまり見られなくなり、今はなき、スラントノーズ車ばかり見られるようになりました。







そして、いつしか現在の「とかち」と同じく単にローマ字だけというヘッドマークになりました。ヘッドマークはOKでも、車両も古いし、利用は減るしで、利用状況や使用環境は全然OKじゃないんですけどね。

復刻ヘッドマークが見られるようになったことで、逆に従来のOKヘッドマークが見られなくなっています。復刻ヘッドマークは当面の間掲出されるということで、いつまで実施されるのか決まっていません。しかし、流氷物語号とともに「オホーツクに消ゆ」とのコラボ的な役割が強く、流氷観光終了あたりまでが使用予定時期なのかなと思ったりしています。

キハ183系もそろそろ末期にも関わらず、2月中には新塗装も復刻されたりして、今冬は石北特急は盛り上がります。末期にこのようにわざわざ手間をかけて列車を運行することは珍しいと思いますが、逆に本州の人間からすれば、こうした復刻イベントは「引退フラグ」的な意味として捉えられるそうで、そう考えれば、ヘッドマークや塗装を復刻させるのは納得いくものです。

実際に中期経営計画では、来年度までにキハ183系は老朽取替の予定です。


ドカ雪に見舞われず、安定した輸送が実施されているかと思いきや、遠軽駅で設備点検を実施していて昨日から一部列車に運休が発生していたりと、やはり冬の道北は何があるかわかりません。

せっかくラベンダー編成も石北特急で運用されており、盛り上がるはずでしたが、残念ながら絶妙なタイミングで新型コロナウィルスが再び猛威を振るい、とても遊びに行けるような状況でなくなってしまいました。この様子だと、20日でまん延防止等重点措置の解除は難しく、3月以降も継続でしょうか?

管理者も復刻ヘッドマークなどは最低限の記録になってしまいそうです。












↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
11099:復刻ヘッドマーク by 苗穂住民 on 2022/02/14 at 19:02:14

 こんばんは。復刻ヘッドマークは先頭車両17両中11両で確認できました。残り6両は未確認ですが復刻ヘッドマークが入っていそうです。
 
 旧(復刻)ヘッドマーク時代にも貫通型先頭車のオホーツクはありましたが、ヘッドマークは取り付け式でした。1992年3月改正前からオホーツク用車両の灰色塗色への変更が始まり、改正後はヘッドマークはOK、先頭車はスラントが主になったと記憶しています。HET色化は1993年以降でS北斗、Sおおぞら導入に合わせて183系を改造、またはリニューアルしたのと前後して行われました。貫通型先頭車のヘッドマークが幕式になった時期ははっきりとは覚えていませんが、2000年前後だったと思います。今回の貫通型+幕式+復刻ヘッドマークは初の組み合わせではないでしょうか。

11106: by 管理人 on 2022/02/16 at 23:22:50

>>「苗穂住民」さん、コメントありがとうございます。

イレギュラーなお座敷車などを除けば、復刻ヘッドマークは入っているのではないでしょうか?

昔の絵本とか見ていたらヘッドマークは固定式で、いつの間にか幕式に変わっていました。固定式の方が現在よりも大きかったですよね。

これがスラント車だったらもっと迫力があって見応えがあったと思います。あとはHET色と復刻ヘッドマークもおそらく初めての組み合わせだと思います。

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

▼このエントリーにコメントを残す