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ノロッコ釜で牽引した「SL冬の湿原号」

今回は写真メイン。

18日は釧路へ。元々行く予定していたら、まさかの「SL冬の湿原号」の牽引機が変更されるというオマケつき。



19日からJALとJR北海道のコラボが「SL冬の湿原号」で始まりました。写真掲載前に気づいたのですが、18日の時点で既に専用ヘッドマークは装着されていたみたいですね。左奥に牽引機が見えます。

奥の方にはキハ40形気動車が大量にズラり。18日は釧路駅に出入りしている様子はありませんでした。特殊なカラーリングの車両については残るはずです。



ヘッドマークは非装着でした。

ノロッコ釜のDE10形ディーゼル機関車は、基本的に冬季は稼働しませんから、これはこれで貴重です。稀に故障車の牽引で使われるぐらいでしょうか?





編成全体はこんな感じ。今シーズンはSLの不具合で運行スケジュール全てがディーゼル機関車牽引となる異例の年。しかもノロッコ釜となれば、さらに貴重だったと思います。

原色機の方がまだよかったという話も聞きました。管理者としては、19日は釧路方面の天気は最悪で、路線そのものに何かあったらということで、18日の運転が最後になる可能性があると思って決行しました。

行きからハプニング続出でしたが、何とか当初の予定を概ねこなせたのでよかったです。今度はゆっくり行きたいです。

牽引機変更というネタがありましたが、撮影者はそこまでおらず、やはりSL牽引ではなくなると、撮影者や乗車する方も少ないようです。

特に鉄道ファンに限っていえば、ダイヤ改正までキハ283系やキハ40形のカウントダウンも重なり、そのついでにディーゼル機関車牽引の「SL冬の湿原号」も撮影したり、乗ったりするスケジュールを組んだ方が何度も足を運ばないで済むので効率的です。管理者だったらそうするので、人が全然いなかった理由にも納得がいきます。

網走側には今冬は行けませんでしたが、来シーズンは行きたいです。釧路に出かけた際に地元の方に話を聞いたら、今は中標津の方で流氷が見られるとのこと。管理者のような鉄オタからしたら、「流氷物語号」とともに流氷を撮影したいところですが、昨年はオホーツクブルーは見られたものの、流氷ははるか彼方にしか見えず、今年も北浜駅周辺には接岸していなかったはず。

大自然に恵まれた道東方面。18日も楽しかったです。今年もまだまだ行きますよ!!












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