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札幌〜旭川間で最新のキハ261系1000番台函館車による試運転を実施

先日から函館本線の札幌〜旭川間で、最新のキハ261系1000番台函館車による試運転を実施しています。







試運転のある日の復路は、厚別駅で待避を行います。5月上旬から試運転が実施されているようで、当初はST-1124編成(キロ261-1124+キハ260-1124)とST-1224編成(キハ261-1224+キハ260-1224)でした。先日からST-1125編成(キロ261-1125+キハ260-1125)とST-1225編成(キハ261-1225+キハ260-1225)に変わっています。

乗務員訓練か何かが目的ではないでしょうか?現時点で旭川方面の投入予定はないので、何の目的かは不明です。



復路の途中まではおそらく、特急「カムイ28号」のスジを使って試運転を実施していると思われ、大麻駅を高速で通過していきました。

今回の試運転で使われている2編成の計8両は、函館運輸所(函ハコ)に所属している車両で、今年に入って納入された最新のキハ261系1000番台であり、最終増備車でもあります。この8両で残るキハ281系が置き換えられるでしょう。これまでの様子をみると、キハ281系を置き換える前から、先行して営業運転に入る可能性も高そうです。

今年10月から札幌駅11番線が使用開始となります。管理者としては、秋にもダイヤの変更や改正を控えている可能性もみています。増備車も揃い、ほぼ置き換えの準備は完了したと言ってよいでしょう。

キハ281系を充当する列車のダイヤも北海道新幹線開業時から所要時間が延び、キハ261系を充当してもほぼ問題なく対応できるダイヤとなっています。いつ置き換えられてもおかしくはないので、キハ281系については、いずれにしても早めに乗る&撮るをしておきたいところです。










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コメント
11489:道内DC特急 by ハマヒデ on 2022/05/25 at 09:26:06

261-1000は長期に渡り増備されついに25編成にまで到達したことに驚きます。
いまだに石北系の後継が?なのが気になるところです。
噂の283はキロ全車廃車とのことで、。個人的にはいまだに懐疑的ですが、もし本当に石北系に入れるならGなし?それとも改装して半室G座席とかでしょうか?

11490:何らかの意図はあると思います by 千葉日台 on 2022/05/25 at 19:32:21

JR北海道に意図が無い、無駄をやる余裕はない筈なので・・・。

ブレーキテストや乗務員訓練とかであれば実線となる村論本線でやるでしょうし。石北特急への投入を見越してというよりはむしろカムイの代走を視野に入れているのではないかと思いますがどうでしょうか。

最も車両性能の差もあるでしょうから定刻で走れるか、或いは1時間25分に対してどの程度遅れるかという事を検証しているのかとも思いました。

実際はどうなのでしょうか・・・

11501: by 管理人 on 2022/05/27 at 19:16:43

>>ハマヒデさん、コメントありがとうございます。

今のところ、キハ283系転用説が強いですよね。余計な改造をする資金は拠出できないと思われ、実施するにしてもそれは国からの支援の対象外で、JR北海道のサイフから捻出されることになるでしょう。

グリーン車なしになれば、旭川駅での接続列車も必ずしも「ライラック」でも良くなります。モノクラス化は良い点がたくさんありそうですけどね。

11502: by 管理人 on 2022/05/27 at 19:22:23

>>千葉日台さん、コメントありがとうございます。

単なる乗務員養成ではないでしょうか?

昨年?あたりは、ラベンダーエクスプレス充当のために、一部区間を使って実施していた記憶があります。

でも、函館車をわざわざ使っていたのは気になります。謎な試運転でした。

11507:遅くなったキハ281系 by 苗穂住民 on 2022/05/29 at 00:38:59

 こんばんは。キハ261系は

 ST-1124+ST-1224は5月8日に来札、9日~14日に旭川方面へ試運転
 ST-1125+ST-1225は5月17日に来札、18日~23日に旭川方面へ試運転

だったようです。下り試運転列車は札幌9:18発、上り試運転列車は苗穂駅を16:11頃に通過していました。25日にはST-1125+ST-1225が北斗88号のスジで函館に戻ったようです。ST-1124、ST-1224は営業運転に入ったようですね。
 
 キハ281系は上り列車(経路が変わっていない)を減速運転開始時と現行とで比べると、停車駅が2駅増えた以上に遅くなっているようです。ネット動画(速度表示付き)で最近の列車を見ると苗穂カーブを札幌発のキハ281系は90km/hで通過しています。苗穂カーブの半径が不明ですが、キハ261系宗谷(車体傾斜無し)は80km/hで通過しており、過去の動画では速度制限標識(281系・283系90km/h、261系85km/h)が見られるので、350~400mと思われます。キハ281系は振子動作させているようですので、曲線区間で速く走った場合は直線区間で速度を落として調整しているのでしょうね。

11509: by 管理人 on 2022/05/30 at 22:27:05

>>苗穂住民さん、コメントありがとうございます。

ST-1124+ST-1224は、営業運転に入ったみたいですね。これで本数が揃ったので、いつ置き換えられてもおかしくないですよね。

キハ281系の列車は、減速運転直後から比べると、さらに遅くなっていると思います。特に札幌〜東室蘭間は速いのに、東室蘭〜函館間で遅くなっています。経路変更、停車駅の違いはあるにしても差は大きいです。

特に室蘭本線のトンネル区間で遅いと感じてしまいます。東室蘭出てからも、かなり遅くなった感じです。

新幹線開業後は全体的に余裕あるダイヤになっているので、その影響は出ていると思います。ただ、余裕がありすぎる、あるいは絶対的に新幹線接続に遅れないようなダイヤを組むのも問題あると思います。

その調整が難しいですよね。

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