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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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今年も「くしろ湿原ノロッコ号」が絶賛運行中!!

今年も「くしろ湿原ノロッコ号」が運行中です。記事にするのを忘れていました。

詳細は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での表示をオススメします。





<<運行時刻>>

・釧路から塘路方面

 ノロッコ2号ノロッコ4号ノロッコ94号夕陽ノロッコ号ノロッコ82号
釧路11:0613:3515:2315:2311:06
東釧路11:1213:4015:2815:2811:12
釧路湿原11:3213:5915:4815:4811:32
細岡11:3814:0415:5315:5311:38
塘路(着)11:5114:1716:0716:0711:53(発)
標茶・・・・・・・・12:41
摩周・・・・・・・・13:10
川湯温泉(着)・・・・・・・・13:32




・塘路から釧路方面

 ノロッコ1号ノロッコ3号ノロッコ93号夕陽ノロッコ号ノロッコ81号
川湯温泉・・・・・・・・15:00
摩周・・・・・・・・15:30
標茶・・・・・・・・16:15
塘路12:1714:5016:4216:4217:03
細岡12:3315:0616:5816:5817:16
釧路湿原12:3915:1217:0417:0417:20
東釧路12:5915:3217:2417:2417:46
釧路(着)13:0515:3817:3017:3017:52



<<運転日>>

1号・2号:4月29日・30日/5月1日~8日・28日~31日/6月1日~10日・12日~19日・23日~30日/7月1日~31日/8月1日~5日・8日〜12日・15日〜19日・22日〜26日・29日〜31日/9月1日・2日・5日~9日・12日・13日・19日・23日〜30日/10月1日~7日・9日・10日

3号・4号:7月16日~31日/8月1日~5日・8日〜12日・15日〜19日・22日〜26日・29日〜31日/9月1日・2日・5日~9日・12日・13日・19日

93号・94号:8月6日・7日・13日・14日・20日・21日・27日・28日/9月3日・4日・10日・11日・17日・18日

夕陽ノロッコ号:9月20日~22日

川湯温泉延長運転(81号・82号):6月11日/10月8日




<<編成>>

<塘路⇔釧路>

 
機関車1号車:自由席2号車:指定席3号車:指定席4号車:指定席





上記のとおりとなります。


概ね昨年とほぼ同じですが、81号が標茶駅以降で昨年のダイヤから繰り下げられています。ノロッコ号と冬の湿原号があるので、釧網本線では臨時列車を運行している期間が1年でも多いです。流氷物語号も近年は流氷の南下が遅れているので、3月上旬あたりまで運行してほしいです。

地元の人間に話を聞けば、引退の予定もないので、ノロッコ号がほぼ毎日運行されているにも関わらず、注目度は低いとのこと。確かにSNSなどを覗いていると、リアルタイムで「くしろ湿原ノロッコ号」の写真は少なく、釧路方面に行く方も少ないと思います。写真の投稿頻度を見ても、やはり冬季の「SL冬の湿原号」になるんでしょうね。

夏季は緑多き釧網本線の中を「くしろ湿原ノロッコ号」が駆け巡ります。運行日数が多いので注目度は少ないですが、皆さんも是非乗って楽しんでみてくださいね。









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コメント
12578: by 龍 on 2023/04/25 at 02:07:08 (コメント編集)

かつては北海道の様々な線区で活躍したノロッコ号。しかし、運行線区の廃止や使用車両の老朽化もあって、大半が姿を消しました。

「流氷ノロッコ号」(網走駅〜知床斜里駅間)が2015年〜2016年シーズンをもって廃止され、キハ54形気動車→キハ40形気動車による「流氷物語号」に置き換えられたのは記憶に新しいところです。

2023年度時点で、「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路駅〜塘路駅・川湯温泉駅間)と「富良野・美瑛ノロッコ号」(旭川駅〜富良野駅間)とその派生列車を残すのみとなりました。これらもディーゼル機関車(DE10形・DE15形)・客車(50系を改造した510系)の状態次第では、「流氷ノロッコ号」同様に気動車に置き換えられるのも時間の問題でしょう。

一方、川湯温泉には星野リゾートが進出(高級温泉旅館「界」が開業)し、老朽化のため廃業・解体されたホテル跡地の再開発や拠点広場の整備を進める予定です。これらと釧網本線の列車をうまく連携させる方法はないものか、気になるところではありますが……。

12582: by 管理人 on 2023/04/27 at 21:08:07

>>龍さん、コメントありがとうございます。

かつては今以上にノロッコ号が全道各地で運行しましたが、結局あまり定着はしませんでしたよね。「くしろ湿原ノロッコ号」も運行期間が長い影響もあり、週末でも利用しやすい臨時列車になっています。撮影者となると、週末でもほとんどいませんよ。

残るノロッコ号も機関車と客車の老朽化次第で命運が分かれます。夏季中心の運行とはいえ、ハイシーズンになれば毎日運転になりますから、老朽化している車両にとってはとても大きな負荷です。こちらも残すのであれば、SL冬の湿原号並みの大規模リニューアルが必要だと思います。

川湯温泉駅は一度行ったことがありますが、とても観光地とは程遠い利用実態であり、星野リゾートが起爆剤になるとも思えません。やはり車移動がメインになり、鉄道はソッポを向かれるのではないでしょうか?

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