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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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キハ143形置き換え用として737系が来春デビュー!!

今年のお盆明けに突如発表されたニュースリリース。今年度の事業計画でワンマン電車の新製が予定されていたので、それが正式に発表された形になります。



新たな形式名が付与され、737系がデビューします。今年の冬から落成が始まり、2両編成×13本の計26両が新製され、2023年春より、室蘭本線の苫小牧〜室蘭間で運行予定です。現時点で所属先が不明であり、札幌直通も実施されるのか不明です。



以前まで、733系の外観で2両編成の車両をあくまでイメージとして資料に掲載されてきましたが、別形式として用意されるというのは驚きです。



色々と詳細を見ていると、一番注目すべきは車体が733系のような軽量ステンレス製ではなく、735系と同じくアルミ合金製となります。これはH5系とも同じです。

アルミ合金製車体の特徴としては、車体外板・内部構体ともに耐食性アルミ合金を使用するため、オールステンレス車両同様に腐食に強いです。また、普通鋼製の車体に比べ大幅な軽量化を実現できます。

もちろん、軽ければいいというわけではありませんが、アルミニウム合金を採用する他の利点としては、連続溶接ができるため、車体の気密保持が充分に確保することができます。高速走行時等は気密性は特に重要であり、特に新幹線車両においては、車体素材にアルミニウム合金が採用されるという理由にも納得です。

一方、材質の関係上、製造費用が高価になりやすく、補修や修繕が非常に困難であり、修理を実施するにも高度な技術を要します。3月に福島県沖で発生した地震で脱線したH5系では、車体の歪みその他箇所においても修繕不可と判断されて廃車になりました。こうした災害時において、車体への損傷となれば、加工が難しいアルミ合金製車体は不利になります。

ほかにも、従来のキハ143形と比べて低床化によって19㎝低床化され、乗降口のステップをなくす等、バリアフリー化が図られます。最高速度も120km/hに向上し、電車化もあって所要時間短縮の実現が予想されます。

現状、室蘭本線の苫小牧〜室蘭間においては、電化区間であるにも関わらず、電車による定期列車は特急「すずらん」6往復のみです。特急「北斗」は気動車なのはもちろん、普通列車も全て気動車なのです。キハ143形によるワンマン運転実施前は711系が主に使用されていましたが、それ以降10年にわたって、電化区間ながら、電化設備の使用頻度が少ないという状況が生じていました。

今年の2月9日のJR北海道のニュースリリースに、『長期環境目標「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」の策定について』という資料が発表されました。

「カーボンニュートラル」ですが、意味としては、温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します。なので、電化設備がある以上、これを有効活用するほかはなく、将来的に電化路線内で運行区間が完結する列車については、電車化されることは目に見えていました。

キハ143形は2両編成×5本の計10両ですが、倍以上投入して車両を置き換えます。ということは、車両の送り込み等の事由がない限り、苫小牧〜室蘭間の普通列車は原則として737系に置き換えられる可能性が高く、混雑が発生しやすい通勤時間帯などはこれまで実現できなかった増結運転も可能になるのではと予想しています。






車両のエクステリア、インテリアの様子を見ると、詳細は後日別記事で紹介していきたいと思いますが、JR北海道らしい車両には感じず、前面が黒いので九州の車両にも見えてきます。管理者としては非常に残念な点が多く、継承という意味では、内装ぐらいしかそれが表れていませんよね。

ただ、この737系をベースに、例えば置き換え計画にある快速「エアポート」用車両などへのバリエーションの拡充など、新たな門出となるものと思って期待しています。






元々は50系客車で、改造を経て心臓がほぼキハ150形に生まれ変わったキハ143形。車齢を考えるともう限界です。よくここまで長持ちしたと感心しますよ。

室蘭本線転用後は車体の劣化、特に車体への鉄粉の付着量が多くなり、日々疲れた状態でした。

2012年に学園都市線(札幌〜北海道医療大学間)が電化の際、車体を共用するキハ141形、キハ142形、そして中間付随車のキサハ144形は廃車になりました。動力機関をもつキハ141形、キハ142形との違いは、心臓部分がキハ150形であり、台車も変更されていること、そして冷房車であることです。

近年のキハ40形の置き換えについても、冷房装置の搭載の有無で生き残るか否か分かれていますが、10年前にも同じようなことがあったようです。新たにワンマン化されて室蘭本線に転用。およそ10年にわたって活躍しました。

JR北海道初のワンマン電車。とりあえず実車の登場が待ち遠しいです。












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コメント
11876: by 旭アサ on 2022/10/18 at 10:01:56

快速エアポートの置き換えが737系とは意外ですね。おそらく独自の情報網から入手されたものと推察します。
2ドア車だと乗り降りに苦労するかと想像しますが、それはシロウトの考えなのかも知れません。お恥ずかしいかぎり。

11877:沿線の人のための車両 by オオゼキ on 2022/10/18 at 14:19:28

いつも
楽しく読ませていただいております、オオゼキです。


待ちに待った新型電車737系がつくられますね。車体は皆が予想していた733系ベースではなく、H100形顔で車体もアルミニウム主体という全く予想が出来なかったデザインとなっています。
また車内も2ドア車であるため、非常に長いオールロングシートが採用されているのが印象的です。

個人的には整備性や混雑緩和について考慮しつつロングシート主体であっても、H100形の車内のようにいくつかボックス席を設置して欲しかったと思います。

しかしながらオールロングシートの採用により、普段から普通列車を定期利用をしているお客様のニーズに合わせた車両となったことには非常に嬉しいです。というのも北海道においても、定期利用しているしているお客様は転換クロスシートやボックスシートがあっても、ロングシートに座る傾向があると思うからです。個人的にもキハ54のオールロングシートに座り、沢山の沿線住民の方と交流したのを覚えています。

いずれにせよ、旅客鉄道の使命である移動をすることが目的ための人に、車両が設計されるべきであると思います。そして今後も移動することが目的の人が、より快適に次も利用したいと思える車両が登場してほしいと思います。

11878: by ツナ缶 on 2022/10/18 at 23:44:40

ついに思い腰を上げましたね。
車内が2両でオールロングシートなのは、通学時間帯の混雑を多少分散させるためでしょうか。今後、721系の置き換え(?)の車両のベースにと仰っていますが、それなりの距離を走ることもあり、混雑対策のロング・快適に過ごすための転クロスのどっちもつけてほしいです。名鉄の2200系なんかが典型例ですね。座っちゃえば変わらないような気もしなくもありませんが、混雑時にも足を伸ばせるのは大きなメリットだと思います。

11879: by 匿名希望 on 2022/10/19 at 05:59:09

オールロングシートなので車内の移動はしやすいかと思いますが、1つくらい向かい合わせの席はあっても良いんじゃないかなと思います。
701系の時のように文句を言う人が出て来るのでは?そこが気になるところです。

11880: by 管理人 on 2022/10/19 at 07:36:04

>>旭アサさん、コメントありがとうございます。

まだどうなるか不明ですが、3ドア化のうえ、番台区分を分けて登場してくるのかと予想しています。

11881: by 管理人 on 2022/10/19 at 07:41:19

>>オオゼキさん、コメントありがとうございます。

元々通勤時間帯の混雑緩和は長年の課題でしたから、オールロングシート化とともに、車両の低床化等によって従来のキハ143形から比べて格段に利用しやすい車両になりそうです。

一方、依然としてワンマン運転を実施することから、無人駅で乗降の際は引き続き前側のドアしか開きません。ここも遅延拡大が問題視されていたところであり、電車化による速達化によって、例えば所要時分の短縮には至らないにしても、現状のダイヤを維持できる体制であってほしいと思います。

11882: by 管理人 on 2022/10/19 at 07:48:02

>>ツナ缶さん、コメントありがとうございます。

オールロングシート化は混雑を緩和するために実施されるものと思います。

車体がアルミ合金製で、地方のワンマン電車にそれが投入されるので、快速エアポート用721系の後継車も737系を3ドア化した区分番台かベースになるとみています。

ロングシート化を嫌う人間もいますが、快速エアポートは利用客増加でスーツケース利用の人間も増えています。ロングシートは通路を大きく使えるので、大きい荷物を持っている人間と空間を共にするという点では、やはり733系の方がいいですよ。

場合によっては、樽前山も真っ正面に見えるので、ロングシートもそれはそれでいいと思いますよ。

11883: by 管理人 on 2022/10/19 at 07:55:42

>>匿名希望さん、コメントありがとうございます。

目的はあくまで従来からの混雑緩和等なので、ロングシートになるのは当然ですよね。向かい合わせにするぐらいだったら、個人的には転換クロスシートの方が対面の客に気を使わなくてよいので有り難いです。

文句があるなら乗るなっていう話ですよ。何はともあれ、新しい方が良い点はたくさんあるので、すぐに慣れますよ。

11884: by 旭アサ on 2022/10/19 at 09:08:19

オールロングの3ドアなら733系というものが既にありますけど
何が違うのですか
シロウトでもわかるように説明してもらいたいものです

11885:久々の投稿です by キハ143 on 2022/10/19 at 12:28:33

遂に新造車登場ですね。待ってました。個人的には721系魔改造なんて期待してましたが、ステンレスとはいえ、車齢30年近くの車両にわざわざ高額な費用を掛けてまでやるわけ無いですよね。アルミ合金で高額でもトータルコストを考えると新造が良かったのでしょう。確かにフロントマスクが九州っぽいですね。九州ブームなんでしょうか?そんなことは無いでしょうが、楽しみな一方、キハ143好きの私には残念な気持ちもありますが、残りの期間目一杯活躍して欲しいですね。

11886: by 管理人 on 2022/10/19 at 22:05:51

>>旭アサさん、再度コメントありがとうございます。

もちろんエアポート用となれば、3ドア車両が用意されますが、今回の新製にあたり、車体が従来の軽量ステンレスからアルミ合金に変更されています。

エアポートはJR北海道の看板列車であり、札幌圏の中心ともなる列車です。そのような列車よりも先に地方で使用するワンマン電車さえも車体にアルミ合金が採用されるわけですから、10年前に735系が製造されてから長年にわたって冬季におけるアルミ合金製車両の検証を実施してきたわけですが、それが本格的な量産にGOサインが出たことになります。

高速運転時の気密性向上に大きく付与しますが、管理者としては721系のエアポートが将来的に置き換えられることに伴い、看板列車でもあるエアポート用の車両で従来と同じステンレスの車両が採用されるとは思えないのです。

ワンマン電車さえ、そうした発展があったのですから、将来的に登場するエアポート用の車両にもそれが採用されるのではないかと思い、記載した次第です。

ただ、737系は2ドアであり、運転台もイラストを見た感じでは低いです。この辺りがエアポート用車両とは決定的に違う点で、737系で番台区分を変更して登場するのか、アルミ合金製の735系になるのか、そうした予想が今から楽しみで仕方ありません。

この状況下で733系を追加製造したらちょっと・・・って感じです。

11887: by 管理人 on 2022/10/19 at 22:10:37

>>キハ143さん、コメントありがとうございます。

従来の北海道でしたら、転用改造を経て地方に回されることが多かったですが、結局耐用年数を考えると、改造費用を無駄に捻出するだけで、当初から車両を新製してそのニーズに合わせた車両の方がよいです。

また、車齢が高ければ、修理部品の調達が難しくなってきます。近年のJR北海道はそれを嫌う傾向がありますから、やはり新造一択だったのでしょう。

管理者としては、進行方向を向いて座れるキハ143形の方がいいですが、1年に数回しか利用しない程度では、そのような不満を言う資格はなく、あくまで日常ユースが中心ですから、日頃の利用者に愛される車両になってほしいと思います。

11928: by 苗穂住民 on 2022/10/28 at 01:05:12

 こんばんは。

 第1四半期報告書と移動等円滑化取組計画書から、737系13編成のうち7編成は2022年度、6編成は2023年度に導入となります。2023年春までに順次落成としているので2023年度の早い時期には13編成が揃うのでしょう。

 3月のダイヤ改正での置き換えが考えられますので、2022年度の7編成で苫小牧~室蘭間に4編成(キハ143の置き換えに3編成、H100の置き換えに1編成)、予備3編成と予想してみました。

 あと2編成使用すれば架線下H100のほとんどが置き換えられますが、予備を含めても9編成で足りますので、13編成も必要はないということになります。そこで苫小牧~室蘭間は4編成として、2023年度分6編成は札幌~旭川間の列車の置き換え用と予想してみました。2023年秋以降に5編成で岩見沢~旭川間(一部札幌~岩見沢間)の721系電車と架線下キハ40(苫小牧車)を、1編成で札幌~旭川間の架線下キハ40(苗穂車)を置き換えとしてみました。最終的には10編成使用予備3編成となります。

 今年度分は10~12月に4両落成なので、川崎車両製ならそろそろ工場構内に見られてもよさそうですが、その様子がないので日立製でしょうか。6両固定編成の42両は川崎車両が落札したことから、エアポート用車両は川崎車両のアルミ合金車体ということも考えられます。

 733・735系は最初の製造から10年以上が経ち、737系が登場するので、今後製造される6両や3両(未定)も737系となって老朽車両を置き換えていくことになりそうですね。

11929: by 旭アサ on 2022/10/28 at 11:10:34

シロウトでもわかるように教えていただきたいのですが、
JR北海道の公式では、「快速エアポートに運用している721系車両を733系車両へ更新(定員増)」と書かれています。
いつ変更になったのでしょうか。あるいは、会社の公式が間違いなのですか?

11938: by 管理人 on 2022/10/30 at 23:03:02

>>苗穂住民さん、コメントありがとうございます。

旭川方面の置き換えに使うのかどうかが気になります。721系も当初は3両編成からの置き換え予定でしたが、白紙になってエアポート用からの置き換えとなっています。

気になるのがエアポート用721系の後継で、737系でアルミ合金製になるのだから、エアポート編成にもアルミ合金を・・・というのが自然な流れです。

まだ製造中の現車が確認されていないので不明ですが、場合によっては735系の可能性も考えられますよね!?楽しみです。

11939: by 管理人 on 2022/10/30 at 23:04:32

>>旭アサさん、コメントありがとうございます。

変更になると記載はしていません。あくまで可能性として例えで記載しているだけです。

11943: by 旭アサ on 2022/10/31 at 03:26:44

たびたびすんまそん
公式が721系車両は733系へ更新と明記しているなかでの
「この状況下で733系を追加製造したらちょっと・・・って感じです。」
この一文の意味を教えていただけますか?

11946: by 管理人 on 2022/10/31 at 23:32:54

>>旭アサさん、コメントありがとうございます。

地方のワンマン電車にすら新技術が採用されるというのに、JR北海道のしかも看板列車にそれらが採用されないというのはおかしいという意味です。

新技術が投入されれば基本的にはアップデートしていくものです。

12023:737系、実車がついに登場 by 龍 on 2022/11/29 at 01:26:44 (コメント編集)

日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)で737系電車の最初の2編成(C-1編成・C-2編成)が落成しました。やはりイラストでの外観イメージと実車では印象が少し変わりますね。配置先となる札幌運転所へと牽引され、到着後に試運転などを行うようです。

12025: by on 2022/11/30 at 23:04:37

>>龍さん、コメントありがとうございます。

ついにやってきますね。明日札幌に到着でしょうか?

実車はイラストと違って驚いています。前照灯部分が点灯していなければH100形にそっくりです。電車化によって加速性能や最高速度が向上し、所用時分短縮に効果を発揮すると思って期待しています。

12083: by 龍 on 2022/12/14 at 22:31:59 (コメント編集)

本日、JR北海道が「北海道ボールパークFビレッジへの鉄道アクセスについて」というプレスリリースを発表しました。試合開催時の臨時運用についての概要が掲載されています。

千歳線の21時以降には、北広島発・札幌行きの臨時快速(列車名なし・全車自由席)が設定されるほか、特別快速「エアポート」の北広島駅への臨時停車も行われます。特急「北斗」・「すずらん」・「おおぞら」・「とかち」の臨時停車は設定されないようです。

また、北広島駅を20時以降に発車する札幌方面行きの快速・普通列車は全て6両編成での運転になります。この時間帯には札幌運転所への送り込み運用を兼ねてキハ143形で運転されている普通列車(列車番号2819D:東室蘭20時22分発・北広島22時34分着/22時43分発・札幌23時10分着)も設定されていますが、今後キハ143形を置き換える予定の737系は最大6両編成まで併結可能なので、他の車種で代走せずとも予備の編成を持ってくれば問題なく増結に対応できそうです。

12090: by 管理人 on 2022/12/16 at 00:38:41

>>龍さん、再度コメントありがとうございます。

臨時快速の運転や6両編成への増結運転など、結構大掛かりな輸送になりそうです。特急の臨時停車がなくて残念でした。でも、南千歳駅乗り換えで対応できますね。

キハ143形で充当している札幌直通の列車は、今度は737系が札幌運転所配置になるので設定せざるを得なくなります。その際はおそらく3本繋げて6両編成にするということだと思います。4両編成は日頃からあり得るにしても6両編成は不定期だと思うので、回送方法などを含めて気になりますね。

12159: by 苗穂住民 on 2022/12/27 at 19:08:00

 こんばんは。

737系の運行は5月20日からということで、今年度分の7編成のみでなく、来年度分も投入してから置き換えとなるので、苫小牧~東室蘭間のH100形は東室蘭~長万部間列車の送り込み・返却を除いて737系に置き換わりそうです。

 737系投入後は定期運用で手稲からの送り込みを3編成(内2編成は連結して早朝回送し現行の422D、424Dに充当)、返却を苫小牧から3編成連結、滞泊3編成(東室蘭2、苫小牧1)とすれば、2819Dを6両とすることができます。13編成中6編成使用、予備3編成として4編成が札幌・岩見沢~旭川間の電車を置き換え(721系限定運用車の一部)と予想してみました。(No.11928の予想から変更しました。)

 ボールパーク輸送関連ですが、現行では札幌方面への3両編成の列車(1813M、2817M)があり、これらは運用数を増やさずに定期列車で6両化できそうです。臨時快速は予備の車両で6両x3編成を使用することになりそうです。

12162: by 管理人 on 2022/12/27 at 23:32:05

>>苗穂住民さん、再度コメントありがとうございます。

JR北海道が定めている長期環境目標「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」から、CO2の排出量削減を実施しなければならず、この目標をクリアするためには、電化設備は最大限活用すべきですよね。

東室蘭〜長万部間の送り込みを除いて、原則電化区間は737系で運行されると予想し、あとは札幌から苫小牧までをどのように車両を送り込むかですね。営業列車とするのか、回送列車とするのか気になって仕方ありません。

臨時快速も気になりますが、こちらは予備を使って対応できるはずです。輸送体系が大きく変わるので、ボールパーク開業後が非常に楽しみです。

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