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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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道南いさりび鉄道の「キハ40-1812」が苗穂工場に入場中

苗穂工場を覗くと・・・



目立つ車両があったのでパシャリ。





道南いさりび鉄道の「キハ40-1812」が苗穂工場に入場中です。山吹色に外装を改めた車両は、やはり目立ちます。情報によると、10月中旬にはもう苗穂工場に入場していたみたいですね。

重要部検査なのか全般検査なのか不明ですが、今のところ道南いさりび鉄道では、車両の置き換え計画はないので、まだまだキハ40形は活躍するでしょう。もしかすると、道内で最後までキハ40形が運行されるのは、同鉄道だったりするのかもしれませんね。

以前記事で記載したとおり、函館本線の五稜郭駅に隣接する五稜郭車両所が来年3月末をもって閉所となります。同所ではキハ281系とキハ40形の定期検査業務を主に実施してきましたが、経営難における施設の統廃合に伴う経費削減等を目的として、今後は苗穂工場で検査を実施することになります。


道南いさりび鉄道に所属しているキハ40形については、苗穂工場において定期検査を実施していることはなかったはずで、今回同鉄道が保有するキハ40形が苗穂工場に入場したということは、今後は本格的に苗穂工場の入場が見られるのかもしれません。

それにしても、検査のためにわざわざ札幌まで来なければならないとは・・・。赤色板を装着し、ディーゼル機関車に牽引されて苗穂工場に入場したようです。この輸送が非常に手間ですよね。

将来的に道南エリアは新幹線がやってきて、在来線についてはJR北海道はほぼ手放せる状況にあります。それを考えたら、五稜郭車両所は不要になるわけで、仮に道南いさりび鉄道のためだけに施設を残すのは合理的ではありません。これも新幹線の札幌延伸に伴う措置の一環と思われ、将来的には函館エリアから在来線の特急も消えるでしょう。そうなれば、函館運輸所(函ハコ)についても、現状の規模は必要なく、キハ281系やキハ261系が待機している駅の駐車場側の広大なスペース等は廃止され、用地売却されて新しい施設が設けられると期待しています。


本日の夜以降、コメントを返していきます。よろしくお願いします。








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コメント
11930: by 釧ヒク on 2022/10/29 at 11:21:35

新函館以北旅客廃止、以南いさ鉄移管、貨物存続が現実的なラインに思われますけど、この場合でも苗穂まで引っ張ってくるんですかね。新函館以北完全廃止になったら土崎にでも送るんでしょうか。そうなったら貨物通過もなくなるし、さすがにいさ鉄も全線廃線か。
キハ201をいさ鉄に送っても整備できるのかわからないし、733を残しておくのも電化設備維持費用が大きくなりきつそう。どうするつもりなんですかね。
ところで最近ネチネチ文句つけたいだけの人が湧いてるみたいですけど、まともに相手することもない気がしますけどね。もちろん主様の自由ではありますが。

11931:承認待ちコメント by on 2022/10/29 at 12:25:59

このコメントは管理者の承認待ちです

11940: by 管理人 on 2022/10/30 at 23:10:07

>>釧ヒクさん、コメントありがとうございます。

いさりび鉄道は貨物が経由することもあり、簡単には廃止できないですよね。線路使用料である程度収入はあるので、旧江差線区間は存続していけそうですよね。

新函館北斗〜長万部間については、今後国も介入して議論を進めていくそうです。やはり道内と本州の物資輸送手段のメインが貨物列車である以上、簡単に廃止はできません。逆に残さないとまずいです。道央圏では鉄道は存続していくと思いますが、その際の新車の車両の輸送手段も途絶えてしまうんですよね。

電化区間をベースに、将来的には存続していくでしょう。将来性がわkらないので、答えようもないですよね。

11941: by 管理人 on 2022/10/30 at 23:12:05

>>コメントNo,11931の方へ

教えていただき、ありがとうございます。ハンドルネームがないので、コメントは非公開にさせていただきます。

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