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2022年度年末年始輸送期間中の「オホーツク」・「大雪」〜久々の最大6両編成で運転!

年末年始輸送期間中の札幌・旭川〜網走間の特急「オホーツク」・特急「大雪」についてです。

写真は特急「オホーツク」と臨時特急列車だけですが、運用が同じのため、題名には特急「大雪」も合わせて記載されていただきます。

年末年始輸送期間前から石北本線で大雪に見舞われ、期間中の前半は一部列車で運休の影響を受けてしまいました。12月29日の特急「大雪3号」と特急「オホーツク4号」から順次運転が再開されました。





12月29日の夕方までは石北本線の特急列車は運休していたため、札幌から旭川へ向けて臨時特急列車を運転し、旭川から北見方面へはバスによる代行輸送措置がとられました。

臨時特急列車は午前、午後ともにキハ183系が充当されました。午前と午後で別の編成が用意され、午後の編成は遠軽方に復刻塗装車が連結されました。午後の編成は旭川まで運転した後、同日の特急「大雪3号」で網走へと向かいました。

ここでバスによる大好輸送の状況について、インスタで教えていただいたのでお伝えします。

旭川駅からの代行バスは3系統あり、午後の臨時特急列車の旭川からの代行バスは、

①北見駅直行 利用客100名以上
②遠軽駅直行で、その後特急停車駅経由で北見駅行き 利用客は30〜40名程度
③上川から各特急停車駅経由で北見駅行き 利用客は数名

新型コロナウィルス感染症対策のためか、定員の半分くらいまでしか利用客を乗せなかったようです。こうした代行バス輸送をみても、北見への利用が圧倒的であり、逆に北見までの利用というのは繁忙期でも少なく、利用状況の厳しさを伺わせます。



次に、30日の特急「オホーツク1号」を厚別駅で。おそらく最大両数となった6両編成で網走に向かいました。翌日の特急「オホーツク2号」まで6両編成でした。



翌30日からは運用も通常どおりに。昨日の臨時特急列車で札幌を出発した編成が、特急「オホーツク2号」で戻ってきました。



但し、同日の特急「オホーツク3号」では5両編成は維持したものの、車両が差し替えられて復刻塗装車は抜けてしまいました。同列車だけ大麻駅で通過シーンを動画で撮影しました。



年明けは1月4日の特急「オホーツク4号」を札幌駅で。所定の4両編成でした。40分遅れのため、札幌駅3番線の到着となりました。


これから網走方面は流氷観光シーズンになります。ここでも増結が実施されたり、昨年同様、ラベンダー編成が一部の運用に入っています。

置き換えも発表され、石北特急の後継車両はキハ283系に。いよいよキハ183系もラストスパートになりました。駅や沿線では撮影する人も増えてきたので、最後の最後はドカッと人が押し寄せるのでしょう。管理者もそうなる前に撮り納めをしておきたいです。

さっぽろ雪まつり輸送期間中にも増結が実施されるのか不明ですが、長いキハ183系が見られたのも今回がほぼ最後だったのかもしれません。あと2ヶ月もすれば定期運行も終わりです。最後まで大きなトラブルなく走り続けてほしいですね。











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