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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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今年も「流氷物語号」が1月27日から運行開始!

いよいよ明日1月27日(土)から釧網本線の網走側の臨時列車、「流氷物語号」が営業運転を開始します。近年、沿線の流氷接岸の機会が少なくなっていますが、目的の流氷に捉われず、冬のオホーツク海を眺めながら、冬の釧網本線をお楽しみください。

詳細は以下のとおりです。



今年もキハ40形気動車の観光用の北海道の恵みシリーズから「道東 森の恵み号」と「道北 流氷の恵み号」を使用します。オホーツクに消ゆとのコラボも引き続き実施します。

2021年の運転から北海道の恵みシリーズで運行しています。専用のキハ54形車両もありますが、「流氷物語号」用の外装が青いオホーツクブルーをまとった「キハ54-508」が以前、快速「しれとこ摩周号」運用中に踏切でタンクローリーと衝突し、右前面が大破しました。

修繕期間が長くなることから車両を変更、あるいは新型コロナウィルス感染症によるパーテーション(仕切り)を設置する関係もあったのか、2021年以降は北海道の恵みシリーズが登板しています。それ以降、事故車両は修繕して営業運転に復帰しているものの、本来の「流氷物語号」で使用することはなくなりました。

外装の変更に伴って、北海道の恵みシリーズのような大規模なリニューアルは実施していないので、観光列車として活用するには見劣りするのも事実です。記憶にある限りでは、転換クロスシートを装備していますが、窓割が合わないはずで、これも理由の1つかもしれません。

キハ40形気動車の引退が発表されています。北海道の恵みシリーズなど、一部車両については、観光列車として引き続き活用していく方針のようですが、来年以降、H100形の観光用が登板してもおかしくない状況です。しかしながら、今年も海側が指定席とされ、それを実施するに際して座席数を十分に確保できないH100形を使用するには逆に難しいかもしれませんね。

明日は網走駅で9時30分から「流氷物語1号」の出発式を開催する予定でしたが、暴風雪による輸送障害に見込まれることから、出発式については開催が中止となりました。JR北海道のニュースリリースより発表されています。本日も運行区間である釧網本線の網走〜知床斜里間は終日運休となっています。

明日は今のところ問題なさそうですが、場合によっては運行初日から運休する可能性も否定できません。運行情報については、JR北海道のホームページ等を確認のうえ、ご乗車ください。













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