fc2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

RSS

2024年3月16日ダイヤ改正情報その12:快速列車が停車するようになる桑園駅(S02)

引き続き、ダイヤ改正情報です。

今回は、札幌駅の1つ隣の桑園駅について。



学園都市線は当駅が起点となっています。

今回のダイヤ改正を機に、快速列車が全て桑園駅に停車するようになります。ちなみに右奥に見えるのがJR北海道の本社です。その向かいに札幌市立病院があります。









桑園駅周辺は管理者が小学校高学年あたりの頃から変わり始め、今となっては高層マンションやイオン、ホームセンター等何でもあります。管理者が幼稚園や小学校低学年あたりは駐車場や更地といった場所が多かったイメージですが、今はそのようなことはなく、近代化しています。

元々イオンがあった場所に桑園自動車学校がありました。自動車学校としては広大な土地だったと記憶しています。桑園自動車学校は今はイオンの屋上に移りました。

ここまでの規模となれば、快速通過は無視できません。周辺住民からの要望もあったと思います。これにより、快速「エアポート」、特別快速「エアポート」、快速「ニセコライナー」が停車するようになります。

実際の利用状況の推移は、2000年頃は1日の平均利用者数が7000人強でしたが、コロナ禍前は10000人を超えています。コロナによって利用者は若干落ち込みましたが、それでも快速「エアポート」が停車する大半の駅よりも1日の平均利用者数が多く、駅周辺の再開発によってやはり無視できない状況になっていることは言うまでもありません。

所要時間は延びますが、快速列車停車拡大で利便が向上する桑園駅。夏季の札幌競馬場への混雑緩和も一役買いそうですね。









↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
13075:嗚呼、桑園駅。 by 天寧 on 2024/03/01 at 20:17:36 (コメント編集)

こんばんは。
桑園駅は私が小学生の低学年の頃から見続けていました。当時は旭川在住です。
駅前といってもそれこそ何もなかったですね。まだ貨物扱いをしていてホームは2~4番線まであり、1番線が欠番だったのを覚えています。
列車が到着すると味のある声で「そうえ~ん、そうえ~ん」と駅員がアナウンスしていました。
桑園駅と琴似駅の間には(厳密には琴似側からは線路がつながっていませんでしたが)、札幌市場駅という貨物駅がありました。
札沼線は桑園を出ると、次は新琴似まで駅がありませんでしたねむ。

13076: by 匿名希望 on 2024/03/01 at 22:00:56

快速の桑園停車はかなり大きいです。
私も時々快速エアポートを利用するので乗り換え駅が2ヶ所になるとどちらで乗り換えるか選べるのでありがたいです。

ところで、JR北海道のダイヤ改正とは関係ない話になってしまいますが、京葉線の通勤快速廃止や快速削減で千葉県が荒れているのを管理者さんとしてはどう思いますか?

13080: by 管理人 on 2024/03/03 at 23:17:58

>>天寧さん、コメントありがとうございます。

管理者の幼稚園児の時点で現在の駅舎でした。周囲は特に何もなかったので、ここ20年で大きく変わりました。

学園都市線も電化されて、今となっては札幌近郊の重要な路線です。今は八軒と新川が間に追加されて列車の交換も頻繁に行われています。道路と並行していない路線なので、ライバル不在状態です。

周辺の状況からして、快速停車は当然のレベルで、千歳線の快速停車駅よりも1日の利用者数は多いですから、これでさらに利便性が向上されるはずです。

13081: by 管理人 on 2024/03/04 at 00:01:37

>>匿名希望さん、コメントありがとうございます。

規模としては快速停車でも全然十分で、逆に今まで停車していないのが不思議なくらいでした。

普通列車の本数がある程度確保されていたこと、札幌駅から隣だったことであまり考慮されていなかったと思いますが、快速停車化によって、更なる利便向上が図られると思って期待しています。

京葉線は揉めに揉めて結局東日本がダイヤ改正内容を修正する事態になりました。これは異例です。

ここまで多くの反響があったのであれば、逆に快速や通勤快速をもっと拡充するという選択肢もアリだと思います。JR東日本としては全駅に対しての利用の平準化を図り、利用が限られる通勤快速を各駅停車化することで混雑緩和を図りたいわけですが、利用者が反発しているのであれば、その声に応えるべきだと思います。

日中の時間帯にも通勤快速ならぬ特別快速を設定してみるのもいいと思います。これで利用状況によって元に戻したり、継続してもいいわけです。大手私鉄なんかも通勤時間帯は普通列車よりも速達列車の方が利用されているイメージです。

普通列車しか停車しない駅では、利便が低下する事象も招く場合がありますが、それはそれで利用者はその運行体系に次第に適応していくものです。北海道でも千歳線が2020年3月ダイヤ改正でエアポート大増発の一方で普通列車大幅減便を実施しましたが、特に問題はありませんでした。

移動距離が長くなる傾向にあるほど、速達列車の方が重宝されます。目安があるのか知りませんが、管理者は普通列車で30分以上乗車する場合が目安だと思っています。JR東日本では、東京近郊の快速減便が著しいですが、逆に増発させた方が利便が向上するのではないかとダイヤ改正資料を見ていていつも思います。

ただ、道外の鉄道事情には乏しいので北海道のようにはいかないですよね・・・。詳しくないのでこのあたりまでにしておきます。

▼このエントリーにコメントを残す