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キハ261系1000番台ST-1113編成が営業運転開始

キハ261系1000番台ST-1113編成(キロ261-1113+キハ260-1113)が営業運転を開始しています。





6月14日に札幌駅で撮影した特急「スーパー北斗19号」です。函館方にST-1113編成が連結されていました。

正式にいつから運用を開始したのか不明ですが、12日の時点で既に営業運転に入っていたようで、当日かその前日の11日あたりが有力ではないでしょうか。



行先表示器などは既存の5次車や6次車のものから変更されていませんでした。

今回確認したST-1113編成は、2016年度から増備されている6次車に含まれ、キハ183系による「北斗」を置き換える目的で投入した20両のうちの2両になります。5月11日に甲種輸送にて本州から函館へと輸送され、試運転を経て営業運転を開始しました。

これまでの甲種輸送では、函館方のユニットと札幌方のユニットが一度に輸送されていましたが、ST-1213編成とST-1113編成については異なるタイミングで函館入りし、後者については車両の納入が翌18年度の5月までずれ込みました。最新の鉄道ファン誌にもST-1113編成については記載されていませんね。

今回と同様の件が過去にも一度あり、キハ261系1000番台が「スーパー北斗」で使用を開始した直後、5次車の最終ユニットであるST-1108編成とST-1208編成は今回と同様に5月に納入されています。ただしこちらは函館方と札幌方のユニットが一度に甲種輸送されましたね。

ST-1113編成だけ納入がずれ込んだ理由については不明ですが、今回の同編成の営業運転開始によって「北斗」置き換え分の20両が全て出揃ったことになります。今後の置き換え計画については不明ですが、キハ261系は函館方面から優先的に投入していくという当初の計画は、一応の完成とみていいでしょう。

同編成もほかの6次車と同様、函館運輸所(函ハコ)に所属し、「スーパー北斗」として使用されていくことになります。

今年度もキハ261系は19両が増備される計画で、6次車から7次車になります。車両の置き換え計画についてはまだ定かではない部分もありますが、果たして増備される19両がどのような目的で使用されるのか気になるところです。











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